皆さまこんにちは!!

 

さて、テクノバードの楽しみ方第2弾をお届けします音譜

 

当店はオープン以来様々なメディアに取り上げていただきましたが

その多くはボーイングをメインとしたものでした。

そこで今回は、セスナ172の魅力や楽しみ方を紹介してまいりますウインク

 

 

セスナという言葉については、

小型の軽飛行機の代名詞として広く知られていますが、

そのため、小型軽飛行機=セスナと思われている方も多いと思いますびっくり

 

 

しかし、セスナとは飛行機の製造会社の名前で、

自動車でいうところのトヨタやホンダのようなものになります。

セスナの他には、パイパーやビーチクラフトなどが世界的に有名な製造会社です。

その後ろの172というのがモデルナンバーで、車種のようなものになります。

 

 

そして、当店で体験できる『セスナ172』は、4人乗りの単発機(エンジンが一つの飛行機)で、

操縦士免許を取得する際、多くの方が初めて自分で操縦する最初の飛行機になっています筋肉

 

その歴史は古く、1955年の初飛行から現在まで60年以上も活躍しており、

近年ではコックピット内の計器類を一新した「セスナ172S型」が、

日本国内の訓練校でも多く採用されております。

 

テクノバードでは、そのセスナ172S型の飛行訓練装置(FTD)を楽しんで頂けます!

この飛行訓練装置は、

航空局の認可を取得すれば実際の訓練にも使用できるほど精度の高いものになっております100点

 

 

では、実際にどういった方がどういう体験されるのか!?についてですが、

ボーイング同様、とりあえず操縦というものを体験してみたいという方や、

乗り物全般に興味があり、飛行機の操縦とはどういうものか知ってみたいという方や、

将来、免許取得に向けて訓練を実際に受けてみたいけど、その前にどんなものか体験したい方などに体験いただいております。

 

 

最近は、グアムやハワイなどで実機で体験操縦される前に、

事前練習として通われている方も増えていますウインク

 

これは当店スタッフからも大変おススメで、

現地では体験時間の関係で地上でのレクチャーが最小限であったり、

 

体験操縦中は緊張のあまり、離陸から着陸まで何も覚えてなかったり…

ということが起こってしまいますので、

そういった部分を事前に予習しておくことで、

体験操縦を120%楽しんでいただくことができると考えますOK

 

 

また当店では、ホームページなどで、

ボーイングを体験する前にセスナの体験をおススメしております。

 

これは実際の操縦免許を取得する際の流れと同様にご案内させていただいており、

実際に両機種とも体験されたお客様からは、大変ご好評いただいております。

(自動車を例に出すと分かりやすいと思いますが、【セスナ=普通乗用車】【ボーイング=大型バス】と考えたときに、最初から大型バスってなかなかイメージできず難しそう!?びっくり

 

ボーイングは大きくスピードも速い(着陸のために滑走路に進入する際のスピードは2倍以上なので、2倍以上の速さで地面が近づいてくる)ため、基本的な操作をセスナで体験してから、ボーイングの体験をご案内しております。

 

 

 

では、実際の体験ではどういったことを実施するのか?ですが、

 

まずは、地上滑走から離陸をしていただきます。ここが最初の難関です。

なんと!セスナにはステアリングハンドルついていませんので、

足元のラダーペダルを使用し進行方向を調整していきます。

(ただ、みなさま操縦桿を一生懸命動かしてしまい、大変なことになってしまいます…)

 

離陸されましたあとは、上昇~水平飛行~旋回~降下~着陸と一連の流れを体験していただけます。

操縦が上手なお客様や慣れられているお客様には時間の許す限り、離陸と着陸を繰り返す【タッチアンドゴー】なども実施しております。

 

 

実施後の感想で一番多いのが

「ボーイングは飛行機に飛ばされている感じがするけど、

セスナは自分で飛ばしているという実感があって面白かったです!

次回はしっかりセスナをコントロールできるようになりたい!」という声です

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております!!

 

ご予約はコチラ

 

また、当店では操縦を「ゼロから学びたい!グラサンと、いう方々に向けて[ベーシックパック]を、ご用意しております。

セスナ172のシムフライト4時間分のご利用料金で1時間の「座学」が含まれる、飛行機を学びたい方には非常にお得なパックとなっております!

ベーシックパックの詳しいご説明はコチラ!!