てくみゅLablog
長岡技術科学大学のテクノミュージアム「てくみゅ」では
大学の研究成果を一般の方にもわかりやすく,親しみやすく
展示しています.

てくみゅLabは,その展示のお手伝いやグッズ開発を行う
クリエーター集団です.

ここでは活動記録や日頃のつぶやきを書き込んでいます.


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

技大祭、2日目終了!

こんにちは、てくみゅスタッフの佐藤です。

技大祭2日目も、無事終了しました。

2日目は337人、合計で762人の方が

ご来館くださいました。

ご来館くださった方々、

誠にありがとうございました。

 

企画展「技術のバトン、未来のカタチ」では、

本学が50周年の節目ということもあり、

50、20年前の技術とこれからの未来の技術に

フォーカスした展示を行いました。

たくさんの方々に足を止めていただき、

過去を懐古したり、未来の技術を想像したりと

興味をもっていただき、とてもうれしかったです。

 

随時、展示を行っておりますので、

技大祭を逃した方もぜひ訪れていただけたら

幸いです。

 

 

また、お子様もたくさんいらしてくださいました。アクリルイルミネーションやコンクリート琴、

バイクは特に人気でした。

 

「なぜ重ねると色が変わるんだろう」

「音が違うのはなぜ?」

 展示を通して、子供ならではの純粋な視点で

科学を楽しんでいる様子は微笑ましかったです。

これからも幅広い年齢層が楽しめる展示を

目指して頑張っていこうと思います。

 

平日やイベント時は開館しておりますので、

ぜひ気軽に遊びにいらしてください!

 

技大祭1日目終了!

てくみゅスタッフの井上です。

 

技大祭1日目には、のべ425人もの方々が

てくみゅに訪れてくれました。

家族や友人と一緒に展示品を見たり触ったりして、

楽しんでくれていたように感じております。

てくみゅに訪れてくださった方、

誠にありがとうございました。

 

やはり子供たちを中心に、

アクリルイルミネーション、バイク、

コンクリート琴などの触って楽しめるものが

人気ですね。

次点でロボコンやラケット等の実物の展示品などが

見られているように感じました。

 

また、当日、開催しておりました

「技術の形、未来のバトン」という

企画展についてです。

前述の体験できる展示と異なり、

文字の多いポスター展示となっていましたが、

大人の方を中心に興味をもってくださる方が

思ったよりも多くて、

技大の技術に対して興味を持たれていることが

うれしかったです!


 

技大祭は明日まで続きます。

 

てくみゅも絶賛開館していますので、

「技大の技術やその未来」に興味をお持ちの方は

もちろん、「涼みにくる方」や「歩き疲れた方」も

てくみゅにお越しいただき、

年に一度の技大祭を少しでも

楽しんでもらえたら幸いです。

 

追伸:

明日は雨が降るという予報がございますので、

雨具を持っていらっしゃる方は

てくみゅ近くの

「物質・材料経営情報棟入り口前の傘立て」

を利用いただくようお願い申し上げます。


 

技大祭1日目、開始‼️

技大祭が始まりました!
てくみゅもやってます。

技大祭の準備中!

こんにちは!

チーフプロデューサーの南口です。

明日から技大祭です。
てくみゅも企画展や新しい展示があり、
大忙しです。
学生スタッフはあれこれ知恵を絞って
進めてくれます。
頼りになります。

ぜひ、技大祭、てくみゅに足を運んでください!







燕市の中学生が見学に来てくれました

てくみゅスタッフの齋藤です。

 

先日、燕市中学生理数系トップランナー講座の一環として、

20名を超える燕市の中学生がてくみゅに来てくれました。

オープンキャンパスや技大祭を除けば、

一度に20人以上の方々へ向けて説明する機会はなかなかありません。

多人数の前で話すのはなかなかのプレッシャーで、

自分でもうまく説明できていたか、今でも少し不安が残るところです。

 

今回、中学生たちが展示を見て回る様子を見ていると、

どうやら実用的な科学に強く惹かれる傾向があるように感じました。

実際に、人気のあった展示を振り返ってみると、

・コンクリート琴
・アクリルイルミネーション
・バイク
・SDGsのゲーム
・ベンハムのコマ

といった、日常生活にとって実用的だったり、

実際に触れてゲーム性があったりするものが特に好評だったように思います。

 

逆に、ポスターなど文字の多い展示はあまり人気が集まりませんでした。

文字情報が多いと、どうしても理解するまでに時間がかかってしまうのだと思います。

今後も、より直感的でわかりやすい展示を目指して工夫していきたいです。

今回は30分という短い時間だったため、すべての展示を見て回ることは難しかったはずです。

ぜひ技大祭や、数年後のオープンキャンパスなどで、またてくみゅに足を運んでもらえたら嬉しいです。

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>