長岡技術科学大学のテクノミュージアム「てくみゅ」では
大学の研究成果を一般の方にもわかりやすく,親しみやすく
展示しています.
てくみゅLabは,その展示のお手伝いやグッズ開発を行う
クリエーター集団です.
ここでは活動記録や日頃のつぶやきを書き込んでいます.
大学の研究成果を一般の方にもわかりやすく,親しみやすく
展示しています.
てくみゅLabは,その展示のお手伝いやグッズ開発を行う
クリエーター集団です.
ここでは活動記録や日頃のつぶやきを書き込んでいます.
燕市の中学生が見学に来てくれました
てくみゅスタッフの齋藤です。
先日、燕市中学生理数系トップランナー講座の一環として、
20名を超える燕市の中学生がてくみゅに来てくれました。
オープンキャンパスや技大祭を除けば、
一度に20人以上の方々へ向けて説明する機会はなかなかありません。
多人数の前で話すのはなかなかのプレッシャーで、
自分でもうまく説明できていたか、今でも少し不安が残るところです。
今回、中学生たちが展示を見て回る様子を見ていると、
どうやら実用的な科学に強く惹かれる傾向があるように感じました。
実際に、人気のあった展示を振り返ってみると、
・コンクリート琴
・アクリルイルミネーション
・バイク
・SDGsのゲーム
・ベンハムのコマ
といった、日常生活にとって実用的だったり、
実際に触れてゲーム性があったりするものが特に好評だったように思います。
逆に、ポスターなど文字の多い展示はあまり人気が集まりませんでした。
文字情報が多いと、どうしても理解するまでに時間がかかってしまうのだと思います。
今後も、より直感的でわかりやすい展示を目指して工夫していきたいです。
今回は30分という短い時間だったため、すべての展示を見て回ることは難しかったはずです。
ぜひ技大祭や、数年後のオープンキャンパスなどで、またてくみゅに足を運んでもらえたら嬉しいです。
長岡技術科学大学オープンキャンパスの続報
こんにちは。てくみゅスタッフの髙橋です。
全報で長井さんの報告がありましたので、
私の方からも少し感想をお話しします。
今回は本学を志望されたり興味を持たれた中学生や高校生とその保護者に来ていただき、
非常に活気のある時間となりました。
私の中で特に強く印象に残っているのは、
てくみゅの「アクリルミネーション」での出来事です。
この展示では、色の組み合わせによる見え方を確認する展示です。
その中でも、来場者の方々の中には、中身の材質に注目してご質問を頂いたり、
「絵の具のように見える」などとフィードバックを受けることができました。
1つのコンセプトの展示にも、
複数の意味を持たせて解釈していただく来場者の方々に感銘を受けました。
来場者の方々に展示を楽しんでいただく姿を見て、
私も「一つの展示に対してどのような異なる見方ができるか」という視点が
改めて面白いものであることを認識いたしました。
今回の気づきを、今後のてくみゅでの活動や展示物作りに
しっかりと活かしていきたいと思います。
今回のオープンキャンパスにお越し頂いた約180名の皆さま、
本当にありがとうございました。
その方々も、それ以外の方々もまたのてくみゅへのご来場を
楽しみにお待ちしております。
長岡技術科学大学 オープンキャンパス2026
こんにちは!てくみゅスタッフの長井です。
7月26日は長岡技術科学大学のオープンキャンパスが開催されました。
当日の午前中は悪天候の中からスタートとなりましたが、
終わってみると180人に近い方々に来ていただきました。
体感として、来ていただいた方の多くは高校生とその保護者で、
展示物の説明だけでなく、実際の学生生活や進路についての質問に対応したりと
非常に活気のある時間となりました。
私の中で特に強く印象に残っているのは、
てくみゅスタッフオリジナルの
「同じ体積で材質が異なる物質を吊るした展示物」での出来事です。
これは本来、手で持って「重さの違い」を比べたり、
素材ごとの「触感の違い」を体験してもらうために設計されたものです。
しかし、来てくれた小さな子供達は、その物体同士をガチャガチャとぶつけ合い、
音を出して楽しんでいました。
意外ときれいな音がなっているのが自分でも驚きでした。
作り手側の意図とは異なる楽しみ方を見つける子供たちの想像力は
私たちも見習いたいものです。
来場者の方々に展示を楽しんでいただく姿を見て、
私自身も「次はこんなアイデアを出して展示物を作ってみたい」という意欲が
大きく湧いてきました。
今回の気づきを、今後のてくみゅでの活動や展示物作りに
しっかりと活かしていきたいと思います。
お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!
またてくみゅへ遊びに来てくださるのを楽しみにお待ちしております!
中国・モンゴルのツイニング・プログラムの学生様が来られました
你好!
Сайн байна уу!
こんにちは!
てくみゅスタッフの平石です。
先日、中国とモンゴルから学生の皆さんが
てくみゅに来てくださいました!
今回いらっしゃったのは、
長岡技術科学大学のツイニング・プログラムに
参加している学生の皆さんです。
夏季の集中プログラムの一環で、
授業やてくみゅの見学・体験のために
来学されました。
ツイニング・プログラムでは
日本語の勉強もされていて、
どの学生さんも日本語でたくさん質問して
くださいました。
母語と英語に加えて、
難易度の高い日本語まで学習している
皆さんには本当に頭が上がりません。
■ 日本語の勉強について
展示や研究についてもお話ししましたが、
特に印象に残ったのが日本語の勉強についての
お話です。
中国の学生さんは、
「漢字を理解することはなんとなく容易だけれど、
文法が違うので、そこで悩んでいる」
一方でモンゴルの学生さんは、
「文法は日本語と同じだけれど、
文字の種類(ひらがな・カタカナ・漢字)が
多すぎて、全然覚えられない」
同じ日本語を学んでいても、
母語によって難しいと感じるポイントが違うのは、
とても興味深いですね。
■ 日本語を学ぶ難しさ
私たち日本人にとって日本語は便利な言語ですが、
感情的な部分や意味の理解など、
暗黙の了解によって成り立っている部分も
多くあります。
そうした日本語特有のニュアンスは、
教科書で勉強しているだけでは
なかなか見えてこない部分なので、
学習するうえで難しいのかなと思います……。
私自身も「三つ目の言語」を何かひとつ
身につけてみたいなと思いました。
学問にも、今後のキャリアにも
活かせるかもしれません。
(英語もまだまだ中途半端ですけどね……。)
短い時間ではありましたが、
いろいろなお話ができ、
とても楽しい交流になりました!
また長岡技術科学大学へ来る機会がありましたら、
ぜひてくみゅにも遊びに来てください。
本学へお越しいただくのをお待ちしております!!
ようこそ!モンテレイ大学(UDEM)様
¡Buenos días!
てくみゅスタッフの妹尾です。
先日、メキシコのモンテレイ大学から
お客様がいらっしゃいました。
モンテレイ大学と長岡技術科学大学は
学生や教員の相互派遣や
ツイニングプログラムなど、
さまざまなつながりがあります。
余談ですが最初に「UDEM」と聞いたときに
「”University of Monterrey”だと
DEが分からないな・・・」
と思いましたが、
”Universidad de Monterrey”とのことです。
Du◯lingoでスペイン語も勉強しないと・・・。
*ちなみに長岡技術科学大学は
NUT=Nagaoka University of Technologyです
(ここだけの話ですが、関係者でも
”Nagaoka University of Technology”なのか
”Nagaoka Technology of University”なのか
迷うときがあるようです。
NUTと覚えておけば安心ですね)。
展示に関することはもちろん、
メキシコのドローン、W杯の様子など
色々とお話を伺うことができました。
同席してくださったツイニングプログラムの方にも
大変お世話になりました
(英語も勉強します…)。
Gracias!
また日本に遊びに来てくださいね。







