第48回衆院選 | ふくふくふくのブログ

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第48回衆院選の投票日ですねウインク

 

 

  • 写真・図版

 

 

投票所で渡された投票用紙を触ってみると、手触りはしっとり、

 

なめらか。鉛筆のノリと滑りの良さがクセになってしまうらしい!

 

「 国内で普及している投票用紙は、一般的な紙ではなく、フィルムの一種だ。ポリプロピレン樹脂を主な原料とする合成紙で、「ユポ紙」と呼ばれている。破れにくく水や折り曲げに強い性質から、地図や包装紙、商品ラベルなど幅広く使われている。

 選挙関連用品などを手がける「ムサシ」(東京)と、合成紙メーカー「ユポ・コーポレーション」(東京)が共同開発し、1989年に発売された。ムサシによると、まず、地方選挙で使われ始めた。その後、国政選挙でも採用されるようになり、2012年の衆院選からは全都道府県でこの投票用紙になったという。

 最大の特徴は、「折り畳んでも自然に開くこと」だ。有権者は、候補者名などが見えないように用紙を折って投票することが多い。開票では紙を開く作業が必要となるため、その手間を省こうというのが開発の目的だ。

 ただ、そのままではツルツルのために鉛筆で文字が書けず、計数機を通すにも支障をきたした。課題をクリアする表面の加工法を確立するのに約9年。ユポ社は詳細を「企業秘密」としているが、「投票用紙は他のユポ紙より鉛筆でより濃く書ける。最高クラスの筆記性です。」

 

市販はされてなので

 

だれに投票してもいいので行く際には、投票用紙の書き味、さわり

 

心地を楽しんでください

 

ウインク