中国の自動車販売の伸びが鈍化しているらしい。
特に北京では56%減と顕著。これには渋滞緩和のための
ナンバープレート発給制限の影響が大きいらしい。
先日、BYDの利益が99%減という報道を見かけたが、
これには別の要因もあるらしい。
それは北京や上海では、ファーストバイヤーの割合が6割台まで
下がってきていること。(中国全体ではまだ9割程度)
セカンドバイヤーはよりグレードの高い車が欲しくなるため、
中国国産メーカーの車から欧州車や日本車へ乗り換えたくなる。
中国市場はこれまでになく、様々なメーカーの激戦区となっている。
これまでにない市場なので、新しい見方、新しい戦略で臨んでいく必要がある。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20110916/222664/?rt=nocnt