バスケットコーチングアドバイザー@Keiです。

 

 

なんでいきなりトランジション?
と思った方!

 

 

この記事を読む前に
まずこれを読んでください!

 

3ヶ月でチームが豹変 効率的な練習のコツ

 

 

今回はトランジションを鍛えるための
具体的な練習方法を教えます!

 

 

本当の本当に大事な練習になるので、
練習ですぐ実践できるように
メモを取りましょう!

 

 

まずトランジションを鈍化させる
最大の要因は


バスケットというスポーツの
自由度がめちゃくちゃ高いからです。

 

 

自由度が高いことについては
前に話したので見てみて下さい。

 

バスケットボールの特性、一人一人が主役!

 

 

なぜ鈍化させるか

人間は常に楽をしようとする怠け者だからです。

 

 

上手い人が味方にいればボールを預けて、
傍観者になってしまいがちです。
多くの方に経験があると思います。

 

 

折角、5人のチームスポーツなのに
非常にもったいないことをしてしまいます。

 

 

そうならないために、
練習を考えてる人は
メニューを組まなければいけません。

 

 

どうすればいいか、
なら自由度を消してしまえばいい。

 

 

自由度が
めちゃくちゃ高くなる要因、
それは"ドリブル"です。

 

 

 

 

バスケットをやってきた人は
中学・高校で「無駄なドリブルするな」と
監督から口を酸っぱくして
言われたと思います。

 

 

正にそれです。

 

効果的なドリブルと
不要なドリブルを理解しましょう。

 

意味のあるドリブル、チームが弱体化する不要なドリブル

 

 

効果的でないドリブルをしているときは
チームは鈍化してしまいます。

 

 

そうならないために
やるべき練習はなにか。

 

 

"ドリブルなしオールコート3on3"

 

 

普通にドリブルなしで
オールコート使って3対3してください。


ディフェンスはワンアームベタ付きで
本気でやってください。

 

 

ボールを取ったら、
またオフェンスにボールを返して
シュートを打つまで、続けてください。

 

 

シュートを打って、
ディフェンス側がボールを取ったら
攻守交代して、1往復したら終わりです。

 

 

やれば分かると思いますが、
全員動かないと、上手く機能しません。

 

 

そしてこの練習の最大のメリットは
やりながら基礎という基礎を
網羅できてしまうことです。

 

・スペーシング
・オフザボールの動き
・ミート
・ロッカーモーション
・フラッシュ
・スクリーンの掛け方
・体力
・シュートまで持っていく方法
・オフェンスがなぜ有利なのか
・オールコートでディフェンスする方法

 

 

出来立てのチームであればあるほど
やっておいた方がいい練習です。

 

 

チームがスムーズに動けるようになるまで
やってみてください。

 

 

選手がたどたどしくやっているか、
練習の意図を理解して動いているか、
見ればすぐにわかります!

 

 

私のチームが急激に成長した
練習のうちの1つです!

 

 

やったことがない方、
やればこの練習すげぇってなります。

 

 

あなたのチームが実践して成長できることを
願っております!

 

 

また次の記事で!

 

バスケットコーチングアドバイザー@Keiです!

 

 

チームを3ヶ月で急激に強くするための
チームビルディングについて書いていますが、

 

 

ここで、改めてバスケットの特性を理解しましょう!

 

 

バスケットボールの特性を理解しないと
効率的な練習はできません。

 

 

練習をいくら頑張っても、
勝てないチームになってしまいますので

しっかりと理解する必要があります。

 

 

私がなぜチームビルディングを書いているかというと
当然、記事を見た人に勝ってほしいから、


なんですが、

 

 

ただブログを書くだけなら、
個人を上手くする方法を書いた方が
ずっと楽なんです。

 

 

なぜなら見た人が簡単に成果が出るから

 

 

そうはせずにチームビルディングを
書いている理由は、


個人だけを強くしてもチームは
勝てないからです。

 

 

ただしバスケットは一人一人が
持ってる影響力は極めて大きいです。

 

 

じゃあ個人の書けよって
思ったかもしれません。

 

 

なんでかって、

とどのつまりワンマンチームが嫌いだからです。笑

 

 

 

 

 

なんでバスケットは
一人一人の影響力が極めて大きいか、

 

 

1つ目の理由は、


一度に出れる人数が少ない。

 

他のチームスポーツを考えてください。

 


サッカー、野球、ラグビー、バレー、
ハンドボール、アメフト、
全部人数多いですよね。

 

 

単純に試合に出る人数で割った時、
バスケは一人に20%もの影響があるからです。

 

 

2つ目の理由は、


ボールを持ってる時の自由度が高い。

 

 

上記のスポーツと比べても
自由度の高さは、
群を抜いて高いですよね。

 

 

一回のオフェンスで
24秒ボールを保持出来てしまうんです。


他のチームスポーツでは
有り得ないと思います。

 

 

ワンマンチームは嫌いと言いましたが、
ワンマンを止めるのって
プロ選手でもいない限り、超簡単なんですよ。

 

 

だから少なくとも試合に出る5人は
一定のレベルにないといけないし、

 

 

チームのレベルを上げないと
試合には勝てません。

 

 

チームのレベルを上げていく上で、

一回に出る人数が少ないから
力が偏っちゃうこともなりますし、

 

 

自由度が高いからこそ、他人に頼って、
怠けちゃうことも多々あります。

 

他人に頼らず一人一人が成長する

練習メニューも見てください!

 

トランジション早くする 最良の練習方法

 

 

そこを十二分に分かった上で
チーム練習を考えていきましょう!

 

 

では次の記事で!

 

バスケットコーチングアドバイザー@Keiです。

 

今回は大会まで時間がない方、
いまいち練習が上手くいっていない方、

代が入れ替わり、チームを一から作っていく方、

 

 

特に実践するべき、

すぐに始められる練習のコツを教えます!

 

 

いきなり質問です!
試合をしていてどんなことをすれば

相手が嫌がるでしょうか?

 


一緒に考えてみてください!

 

 

逆に考えると、

対戦相手がやってきてら、
自分たちが一番嫌なこと。

 

 

・身長が高く、リバウンドが強い
・ディフェンスが上手く点数が取れない
・ドライブが鋭く、簡単に止められない
・パス回しが早く、かき回される
etc.

 

 

沢山あると思いますが、

 

 

その中でも私が大事だと思い、

特に練習中に意識させたこと。

 

 

それは、

 

 

"トランジションを早くすること"

 

 

切り替えが早いチームって嫌じゃないですか?

個人的にはほんと嫌いです。

 

 

こっちが何をしても打たれ強くて、

一瞬でも隙を見せたら、そこを突いてくるチーム。

 

 

だったらそんなチームを作ってしまえばいい。

 

トランジションって、
ほんとに全ての事柄に精通します。

 

 

オフェンスからルーズボール、リバウンド。
ルーズボールからディフェンス。
ディフェンスから速攻。
速攻からアーリーオフェンス。

アーリーオフェンスからハーフコートオフェンス。

 

 

全て切り替えです!

強いチームは驚くほど早いです。

 

 

試合中にミスをしても気にせず、
次のプレーをどうするべきか
瞬時に切り替え、考えています!

 

 

ミスは試合後にチームでじっくり反省し、

改善すればいいんです。

 

 

バスケットは、

習慣のスポーツと言われるように

普段の練習がそのまま試合に出てしまいます。

 

 

他のスポーツよりも
一発逆転は限りなく少ないスポーツです。

コツコツ積み重ねることが大事なんです。

 

 

だから練習した実力がそのまま出る、
意識して練習すればするほど結果がついてくる!

 

 

そして率いてる人は、そのことを
チーム全体に意識させなければいけません。

 

 

大変そうに見えますが、
些細なことからでいいんです。

 

 

練習と練習の間、
5分ダラけてる時間があるなら
3分で声を掛けて、再開する。

 

 

オフェンスやディフェンスで
自分の足が止まってることを意識して、
止めないようにする。

 

 

塵も積もれば山となるんです。
難しく考えずに。
継続することが大事です。

 

 

ミーティングでみんなに
切り替えについて
問いかけてもいいと思います。

 

 

ミーティングについては

まとめた記事があるのでぜひ見てください。

 

チームの意識改革、勝てるチームになる第一歩!

 

 

意識して3ヶ月経ったときには

驚くほど切り替えが早くなってますよ。

 

 

少しの努力で
チームが豹変することほど
楽しいことはありません!

 

 

是非、実践してみて下さい!

 

 

では次の記事で!