バスケットコーチングアドバイザー@Keiです!

 

 

今回はオフェンスとディフェンスの
考え方について話します。

 

 

オフェンスとディフェンスの
考え方を理解しないと

 

 

勝つために的を絞った
練習が出来なくなり、

ダラダラとした無駄な練習が多くなります。

 

 

オフェンス練習は何をやるべきか、
ディフェンス練習は何をやるべきか、
的を絞って、効率的に練習しましょう!

 

 

 

問題です。

 

 

バスケットにおいて
最強のオフェンス力の選手と、
最強のディフェンス力の選手

1on1をしたらどちらが勝つでしょうか?

 


私は動きについては
最強のオフェンス力を
持ってる選手
だと思います。

 

 

バスケットというか、スポーツ全般は
めちゃくちゃオフェンス有利
です。

 

 

なぜかというと、

 

 

理由1

 

オフェンスが早く動き出すから

単純明解ですね。

 


オフェンスのアクションに合わせて、
それをディフェンスするのだから、
ディフェンスの方が当然遅くなります。

 

 

同じ身体能力、同じサイズ、

同じシュート力の選手がいれば、
早く動ける方が有利になります。

 

 

理由2

 

オフェンスはリング(前方)を向けるから

 

これも単純明解。
人間は前に進む方が楽です。

 


前に走るのと後ろに走るのでは
全然速さが違いますよね。

 

 

ディフェンスはリングに対して
後ろ向きに動かなければいけないので
その分遅くなります。

 

 

じゃーオフェンスの練習やろうって
なりますが、ちょっと待ってください!

 

 

オフェンスには最後の難関があります。
"シュート"です。

 

 

よくシュートは水物って言われますが、
聞いたことありますよね。

 

 

そう言われる所以は確率です。

 


シュートが100%入る試合を
見たことありますか?

 

 

ないですよね。

 

 

試合のフィールドゴールは
良くて45%、悪いと30%くらいに
なってしまいます。

 

 

折角オフェンスを教えても、
最後のシュートは打つ人次第。

打つ人によっても大きくバラつきます。

 

 

その点ディフェンスは
確率に左右されません。

 

 

教えた動きが出来れば
100%パフォーマンスになります。

 

 

オフェンスの方が有利なので
相手を0点に抑えるのは難しいですが、
圧倒的にコスパは良いです。

 

 

まずはディフェンスから
練習していきましょう!

 

 

ディフェンスだけでも
出来るように明らかな格下のチームに
負けなくなります。

 

 

安定感が湧きます!

 


今日は考え方だけでも
覚えておいてください。

 

 

ではまた次の記事で!