れんしょ’s Web Site season2 Technical-wave -306ページ目

れんしょ’s Web Site season2 Technical-wave

れんしょは今日も元気です♪ カメラ・レース・自転車・食べ物などなど、ごく平凡な人間のありふれた日常を綴ります(^^)

地下鉄乗っております…


混んでるしエアコンきいてないし…



まわりは自然にして何事もない感じなのに、ぼくだけ汗(^-^;




恥ずかしい(->_<-)


Technical-wave's Web Site season2-9/12 十五夜


う~~~ん。。。。。。  月を撮影するための機材がないのが悲しいwww



 今日は。月齢で15日。 つまり、満月です☆




Technical-wave's Web Site season2-9/11 十四夜

ちなみに。昨日の夕方の撮影。 雲がかかってしまったが、こちらは十四夜。




で。9月の満月、ってことは。旧暦の8月15日。  そう。仲秋の名月、ってことです♪



 最近、季節を感じることが少なくなったけど。 やっぱ、季節の催し物をやって、季節の移り変わりを感じないといけませんねw



ってことで。





Technical-wave's Web Site season2-月見団子


はい。月見団子☆



 月見をしながら、ってより。月を見た後に食べました☆  ススキや果物、野菜などのお飾りはしてないけど。月見団子を食べて、秋の名月を見上げてました♪




地球でいろいろあっても、宇宙の中では小さい出来事。 ましてや人間なんて。 とはいいながらも。 季節を感じることができる日本はいい国だと思います。 日本に生まれたからかもしれませんがねw



 さ。 月見も終わり。月見団子も食べたw  おとといは月見バーガーも食べたw  ってことは。十六夜(いざよい)の明日に、「月見うどん」食べて、コンプリートだなwww



食べる話ばっかで。 だんだん月が満ちる以上にボクの顔が大きくなってきてるように感じるのは、気のせい??



食欲の秋だしな~~~~(*^^)v

今日。 9月11日。



 アメリカの同時多発テロ、いわゆる9.11により、ワールドトレードセンター破壊があった日。その日から、10年



 今年、3月11日。 東北地方太平洋沖地震発生。 地震とそのあとの津波による、東日本大震災から、6カ月。




どちらも、多くの命が多数失われたその日。 そして、どちらも、その時間になるまでは、「何の前ぶれもないごく普通の日」だったはず。 




あらためて。 テロ、そして震災によって失われた命に最大級の哀悼を表すとともに、今現在も震災によって避難されている方、福島第一原発の処理でご苦労されている方々へのお見舞いとエールを送ります。




 で。 命についてちょっとマジメに考えてみました。  命の定義については、いまだに議論ある部分なんですが、命は、その人にとっては唯一のもの。



そりゃそうだよね。 複数は、ないw   こうやってブログ書いてるボクも、「いつか死にます」は間違ってない。その、いつか、は、わからない。 このあと外に出て急にクルマにひかれるかもしれないし、120歳まで生きて長寿としてテレビに出るかもしれない。 ただ、少なくともあと100年以内、であることは、まあ、確実だろうwww




 だけど。 命の重さを感じる瞬間、って、あります。  手術が成功したあとの家族の笑顔だったり、行方不明になってた人と再会したとき、だったり。 そんな経験、ないですが、テレビのニュース見て感じるのは、「あ~。そこに命があるんだな~」ってこと。


 恋した時も。 「あ~。生きててよかったな」と思ったり、「もっと長い間、この時間をすごしたいな~」って感じたり。




で。 地震などの話題が大きすぎて、しばらく見てなかったんですが。今年のはじめに、「修ちゃんを救う会」が発足した麻生修希ちゃん、先天性の心臓の病でアメリカで心臓移植を待ってたんですが。 7月に移植手術をしたそうです。 修ちゃんは、これで新たな心臓を手に入れ、自分の生きるモノを手に入れた。


 だけど。ご両親の言葉にもありましたが、心臓移植をした、ということは、「どこかで亡くなった人がいる」ということ。 そうすると、命はつながっているんですよねw



命のバトン。




 受け取った人は、せいいっぱい生きていく。渡した人は、その時点で自分の命は失われる。




人間だから。移植することも可能だし、命はつながる。  そして、重い命はつながっていく。




 これから。



地震で亡くなった、1万5千人以上の方。 いまだ行方不明の4千人以上の方。



みなさんの犠牲を無駄にしない日本を作って行きましょうよ。 



あらためて。 地震のあったあの時間。 思い出しました。



 これから、ぼくは生きていけるんだろうか?という不安を感じたその時でした。



もう。普通の生活に戻っている自分を大切に。精一杯生きていきます♪  そして。いつか、自分の命を継ぐものへバトンを渡すでしょう。