命のバトン。 継ぐもの。 | れんしょ’s Web Site season2 Technical-wave

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れんしょは今日も元気です♪ カメラ・レース・自転車・食べ物などなど、ごく平凡な人間のありふれた日常を綴ります(^^)

今日。 9月11日。



 アメリカの同時多発テロ、いわゆる9.11により、ワールドトレードセンター破壊があった日。その日から、10年



 今年、3月11日。 東北地方太平洋沖地震発生。 地震とそのあとの津波による、東日本大震災から、6カ月。




どちらも、多くの命が多数失われたその日。 そして、どちらも、その時間になるまでは、「何の前ぶれもないごく普通の日」だったはず。 




あらためて。 テロ、そして震災によって失われた命に最大級の哀悼を表すとともに、今現在も震災によって避難されている方、福島第一原発の処理でご苦労されている方々へのお見舞いとエールを送ります。




 で。 命についてちょっとマジメに考えてみました。  命の定義については、いまだに議論ある部分なんですが、命は、その人にとっては唯一のもの。



そりゃそうだよね。 複数は、ないw   こうやってブログ書いてるボクも、「いつか死にます」は間違ってない。その、いつか、は、わからない。 このあと外に出て急にクルマにひかれるかもしれないし、120歳まで生きて長寿としてテレビに出るかもしれない。 ただ、少なくともあと100年以内、であることは、まあ、確実だろうwww




 だけど。 命の重さを感じる瞬間、って、あります。  手術が成功したあとの家族の笑顔だったり、行方不明になってた人と再会したとき、だったり。 そんな経験、ないですが、テレビのニュース見て感じるのは、「あ~。そこに命があるんだな~」ってこと。


 恋した時も。 「あ~。生きててよかったな」と思ったり、「もっと長い間、この時間をすごしたいな~」って感じたり。




で。 地震などの話題が大きすぎて、しばらく見てなかったんですが。今年のはじめに、「修ちゃんを救う会」が発足した麻生修希ちゃん、先天性の心臓の病でアメリカで心臓移植を待ってたんですが。 7月に移植手術をしたそうです。 修ちゃんは、これで新たな心臓を手に入れ、自分の生きるモノを手に入れた。


 だけど。ご両親の言葉にもありましたが、心臓移植をした、ということは、「どこかで亡くなった人がいる」ということ。 そうすると、命はつながっているんですよねw



命のバトン。




 受け取った人は、せいいっぱい生きていく。渡した人は、その時点で自分の命は失われる。




人間だから。移植することも可能だし、命はつながる。  そして、重い命はつながっていく。




 これから。



地震で亡くなった、1万5千人以上の方。 いまだ行方不明の4千人以上の方。



みなさんの犠牲を無駄にしない日本を作って行きましょうよ。 



あらためて。 地震のあったあの時間。 思い出しました。



 これから、ぼくは生きていけるんだろうか?という不安を感じたその時でした。



もう。普通の生活に戻っている自分を大切に。精一杯生きていきます♪  そして。いつか、自分の命を継ぐものへバトンを渡すでしょう。