今日は。
筑波サーキットで行われた「アイドラーズカップ」なるレースイベントに行きました☆
このアイドラーズカップは、JAFのライセンスを不問としてるレースイベントで、参加者もけっこうなガチを繰り広げております♪ 基本、レース大好きのボクからすると、「これだけ安い入場料でこれだけたくさんレース見られるなんて、ステキ(^_^)v」と、行ってしまうんですね~~w
ただ。 朝から、雨。。。(;_:) 筑波サーキットの屋根はグランドスタンド、1コーナー手前スタンド、最終コーナースタンド、とありますが、えいや~、でパドックへ。 最後までピット付近で観戦してました☆
まあ。 タイヘンでしたよw 午後のレース決勝では、1つめと2つめで1周目にクラッシュなどなどで赤旗中断、そのあとも進行の都合で決勝がラップ減算されるなど、ウェットレースならでは、でしたw
ドライバーさんに大きなケガがなかったのが救いで。 まあ、よかった。
雨の対策をしていないカメラなので、屋根の下から流してましたw
ちょいと他の人がブログに載せてるのを参考に、ナナメで流してみたら意外といい構図になったり。
コンデジで置きピン+流しで撮ってみたら、クルマのうしろだけボケて(ブレてます)なんだかいい写真に見えてきたり。
こんな感じで撮影してると、「レンズも欲しいしボディも欲しいし」といまだに自分の腕の未熟さを棚にあげて、「機材をもっといいものにすればうまく写るはずだ」と思ってるから困ったもんですw
なにせ。 写真&カメラは自分の腕を上げなきゃいけませんw 運動性能だったりセッティングだったり。まあ、レンズは特性によって異なるから換えてもいいとは思いますが。。。。。。。
で。 帰りに。 サーキットの目の前にある、REYJUNのファクトリーをのぞいたら。。。。。。。。
ガラス越しですが、 モスラーMT900さんではないですかぁぁぁぁ~~~ヽ(^o^)丿
こちら。 かつてスーパーGTのGT300クラスに参戦していたマシン。 まさに、アメリカンなクルマでした♪たぶん、最初はチーム・スリランカ、その後マッハGO、次がガルフカラーになってそのあとREYJUNだったような。。。。。。。。
まずもってモンスター・マシンなんだけどGTで性能調整受けて、それでも大排気量だから迫力ある重低音で走ってたし、バラエティ豊富な当時の300クラスにも華を添えたし。
てか。 スリランカ→マッハGO→ガルフの流れって。 レースクィーンでず~っと応援してる水谷さくらちゃんの流れですもん♪ なんか、こうやってこのマシンに久々にめぐり合うと、水谷さくらちゃんに街でバッタリ会ったのと同じ衝撃を与えてくれた、そんな気がしましたw
さくらちゃん(もう、今はさくらさん、と呼んだほうがいいのかも)は、今年の岡山でもスポットでレースクィーンをして、現在はタイでダイビング(ダイブマスターとか潜水士など)をやっております。
このモスラー、コルベットエンジン積んでいるなら、またスーパーGTに出てきてほしいんですけどね~~
ここ最近。 なんだかさびしいんだよねぇ。。。。。
テレビを見ても十分に楽しめず、レースを見ても、音楽を聴いても、実に盛り上がれない。
そんな自分がキライなんだけどねw いつも楽しい、いつも満足な、いつも笑ってる自分が好きなんだよなw
なんだろ? このさびしさ。 毎日がマンネリで。
もっと小さいこと、もっとこまかいこと、もっと些細なことに気づいていられる自分でありたいんだけど。
自分に余裕がなければいけない、ってことなんだ。
たとえば、空腹のときに哲学を語ることはできないし、生死の恐怖を感じながら物理を考えることもできない。 脳ってのは、本能的な部分が充足されていないと辺縁系や大脳新皮質は十分に機能しない、ということを言われてますがw
自分が満ち足りていないときにほかの人を楽しませることはできないし、自分が生死の淵、たとえば戦争で戦地にいるときにほかの人にやさしくはできない。
もしかしたら、どこかに何かが足りていないのかも、しれない。
ちょっと暗い文章になってしまったが。 自己開示をすることで快を得ることができる、という脳科学の論文もあるので。 こんなこと書いて同情されることで何かが満ち足りてくれるのかな?
ちょっと前に撮影した、遺跡から見た風景でも貼っておきますかw
明日? 雨らしいねw 雨でもいいけど、何か楽しいことがありますように♪




