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れんしょ’s Web Site season2 Technical-wave

れんしょは今日も元気です♪ カメラ・レース・自転車・食べ物などなど、ごく平凡な人間のありふれた日常を綴ります(^^)

あのね。。。。。。。



 先日から、わが職場に社長の友達、と称する人がクリスマスまで滞在してるんです。。。。。。w



それが。。。。。。



アメリカ人^_^;  しかも、日本語まったくNo。  会社として業務改善のアドバイザーとして来てるんですが。。。。


会社としましても、通訳さんを1名張り付けておりましてw  なんとか、通訳さんいれば意思疎通は図れるんですけどw



 朝。  会社の休憩室にすわってケータイさわってると、


「Good Morning~~~! How are you?」 なんて調子で来るもんですからww


「Fine」くらいは答えるんだけどねw  もともと、英語が苦手で国文学科入ったっちゅ~のに… 学校の勉強で好き嫌いしてたことが今の自分の仕事のメインとなるとはw


数学とか苦手で文系に進んだのに、今の仕事って数字の分析だったりがメインだしw 英語苦手だったから国文学に進んだのに、最近海外からのゲストがわんさか押し寄せてきて、英語までなんとなくやらなきゃいけないしwww


ま。ぼくの知ってる単語を駆使して会話すると、1分は持つようになった。。。。(苦笑)



 このまえなんて。  ご高齢の方がコンビニで会話してたのが聞こえて、「英語か~~」って思ってたらトラディショナルな茨城弁だったしwww^_^;



本日は。 5時ころにその方が帰られるときに、事務所に入ってきて


「Good Night~~!」



って。。。。。あんた、まだ5時だよwww



やっぱ。 多少の英語は使えないといけないんですな。。。。。  英語の堪能な彼女、見つけようかしら?

しばしの中断、失礼しました。



宇都宮で行われた、JAPAN CUPのクリテリウムをもう少し。 先日は、パレードランで終わってましたw




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こちら。サクソバンクのチーム。  UCIプロチームですね。  ここ最近、こういったプロチームに日本人も加入するようになってきたけど、世界の自転車業界の中では日本はまだまだ三流。。。。。。



 オリンピックでもロードレースをやってましたが、イギリスやフランスなどの強豪国は、メンバーでトレインを組むこともできてレースコントロールしてたんですが、日本人は2人を出場させるのがやっと、の状態だからトレインできず。


さて。 クリテリウムに話を戻すと。




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パレードランに参加していたゲストは列を抜けていき、選手だけになったところで集団を作って周回。スタート地点でスタートを待つ。



号砲が鳴らされ、スタート!



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レースは、1周2kmほどのコース。といっても、前に書いたとおり大通りを往復するんですがw そこを20周、約40kmほどのレースでした♪


 たしか。レースが40分くらいで終わったんで。 平均時速60kmオーバー!!!  自転車が、こんだけ速いと興奮でしたw



だけど。 目の前を通る選手たちからは、



「シャァァァァ~~~~~~」 という自転車のホイールが回る音のみ。。。。。。  バイクとかクルマのレースに慣れているボクは、音のないこの世界になじめなかったんですが、時速60km以上の自転車ってすごいなぁ、とw


あ。  そういえば、7月に富士でレース出たときは、下りのコカ・コーラコーナーあたりで60km超えてたっけかw ボクもやるもんだねw(って、下りだしwwww)



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人のうしろに入ると風の抵抗が減るから、自転車レースは集団作ると先頭を入れ替わりながら進んでいきます♪ 集団を抜け出してはうしろから追っ手があらわれて前をふさがれてまた集団に吸収、という心理戦なんです。 



最終的に、日本人の別府さんが、2位に入る活躍を見せました(^_^)v  あっというまのレースだったけど、世界レベルの自転車レース。さすがですw



 このあと、レースイベント会場でトークショーだったり物販(といっても、ウェアとか自転車グッズばっかでしたね)を見て、友達とごはん食べて帰りました☆


ちなみに。本番のジャパンカップロードは翌日。  ロードレースのほうは、1周が14kmの宇都宮森林公園周回コース。 高低差200mもあるコースを150km以上走るレースなんですが。 平均時速37.5kmって。。。。。。ねぇ。。。^_^;


まあ。世界のトップレベルだと、世界的に有名な「ツール・ド・フランス」は1ヶ月で3000kmも走り、アルプスとピレネーの山脈を上り下りするんだから。 宇都宮くらいなら問題ないんでしょうね。。。。。w


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日曜の鈴鹿のレース後。 パソコンにいっぱい保存されているレースの写真を見返していました。



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思えば。いままでにいくつくらいレースを見たんだろう、と。  数えられませんでした^_^;



改めて。 OSAMUさんの死に際し、ご家族をはじめとする関係者の皆様に哀悼の意を。




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こうやって、レースはたくさん続いていて、多くの人間がかかわっています。



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多くのレース関係の方がツイッターだったりブログだったりにこの事故を書いていましたが、自分の気持ちと共感できる記事がなくて。  どう言ったらいいんだろう?って悩んでましたが。


吉本大樹さんの記事が、自分の気持ちに近いと思ったので、文章を借用します。



修さんが大好きだったレースで亡くなってしまった。大好きだからこそレースで亡くなってほしくなかった。巻き戻しがきかないのだから、我々レース業界は修さんの命を無駄にしない様、さらなる安全対策に努める必要があります。

修さん、本当にありがとうございました、またいつかあっちで組んでレースしましょう。と伝えにこれから最後のあいさつをしてきます。


そして。同じレースに出ていた神子島みかさんも、こう書いています。



モノを使うスポーツです。
あたし達競技をする側もマシンのトラブルなどは承知の上やってます。

しかしこのような事故が今後起きぬ用ドライバー、メカニックさん、レース運営の方々全力で安全面に対して最大限の注意をはらって競技に挑みたいと思います。

レース翌日OSAMU選手に最後のお別れをして来ました。
死と隣り合わせのスポーツを愛してしまったからにはもっと気を引き締めてモータースポーツと向き合おうと思いました。

OSAMUさんありがとうございました!
心よりご冥福お祈りいたします。



同じような言葉を添えて。ボクからの追悼メッセージにしたいと思います。


 あなたのように亡くなるドライバー、ライダーを何人も見送ってきました。 危険のあるスポーツだという認識はしていますが、クルマやバイクに乗ったドライバー・ライダーが死を意識してレースをすることはありません。 そこは、勝負の世界に入り込んでいると思います。


 しかし、結果として悲劇を生むことがあって、それでもモータースポーツを愛する人間としてそれを受け入れていかなければいけません。 もちろん、死があることは受容していません。でも、結果は受け入れざるを得ないこともあります。


 モータースポーツを愛する人間として。 あなたの情熱を少しでも受け継ぎ、これからもモータースポーツを愛していこうと思います。 そして、同じくモータースポーツを愛する人たちが次々に増えていくことを歓迎していこうと思います。



残念ながら亡くなった修さん、そしてご家族の方に、最大級の哀悼と感謝の思いをこの場で表したいと思います。 修さん、ありがとうございました。




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あなたに振られたチェッカーフラッグが、これからのモータースポーツの発展につながることを信じて。