日曜の鈴鹿のレース後。 パソコンにいっぱい保存されているレースの写真を見返していました。
思えば。いままでにいくつくらいレースを見たんだろう、と。 数えられませんでした^_^;
改めて。 OSAMUさんの死に際し、ご家族をはじめとする関係者の皆様に哀悼の意を。
こうやって、レースはたくさん続いていて、多くの人間がかかわっています。
多くのレース関係の方がツイッターだったりブログだったりにこの事故を書いていましたが、自分の気持ちと共感できる記事がなくて。 どう言ったらいいんだろう?って悩んでましたが。
吉本大樹さんの記事が、自分の気持ちに近いと思ったので、文章を借用します。
修さんが大好きだったレースで亡くなってしまった。大好きだからこそレースで亡くなってほしくなかった。巻き戻しがきかないのだから、我々レース業界は修さんの命を無駄にしない様、さらなる安全対策に努める必要があります。
修さん、本当にありがとうございました、またいつかあっちで組んでレースしましょう。と伝えにこれから最後のあいさつをしてきます。
そして。同じレースに出ていた神子島みかさんも、こう書いています。
モノを使うスポーツです。
あたし達競技をする側もマシンのトラブルなどは承知の上やってます。
しかしこのような事故が今後起きぬ用ドライバー、メカニックさん、レース運営の方々全力で安全面に対して最大限の注意をはらって競技に挑みたいと思います。
レース翌日OSAMU選手に最後のお別れをして来ました。
死と隣り合わせのスポーツを愛してしまったからにはもっと気を引き締めてモータースポーツと向き合おうと思いました。
OSAMUさんありがとうございました!
心よりご冥福お祈りいたします。
同じような言葉を添えて。ボクからの追悼メッセージにしたいと思います。
あなたのように亡くなるドライバー、ライダーを何人も見送ってきました。 危険のあるスポーツだという認識はしていますが、クルマやバイクに乗ったドライバー・ライダーが死を意識してレースをすることはありません。 そこは、勝負の世界に入り込んでいると思います。
しかし、結果として悲劇を生むことがあって、それでもモータースポーツを愛する人間としてそれを受け入れていかなければいけません。 もちろん、死があることは受容していません。でも、結果は受け入れざるを得ないこともあります。
モータースポーツを愛する人間として。 あなたの情熱を少しでも受け継ぎ、これからもモータースポーツを愛していこうと思います。 そして、同じくモータースポーツを愛する人たちが次々に増えていくことを歓迎していこうと思います。
残念ながら亡くなった修さん、そしてご家族の方に、最大級の哀悼と感謝の思いをこの場で表したいと思います。 修さん、ありがとうございました。
あなたに振られたチェッカーフラッグが、これからのモータースポーツの発展につながることを信じて。









