とある平日。
普通どおり仕事をしていて、ボクの内線(会社の電話)が鳴る。
「はい。」
「あ、あの。 本社の○○です」(はじめて聞く名前の女性)
「おつかれさまです。どうしました?」
「あの~。メールは見ていただけました?」
「え?」 (机のPCでメールチェック)「あ、いま、開きました」
「えっと。 1月16日に、そちらの2階会議室で○○○会議があるんですが。○○さん(上司)から、『あの部屋じゃせまいから、別の会議室を確認して』って言われたんです。」
「そうですか。 2階の会議室で何人くらいでやるんですか?」
「たぶん、20人くらいだと思うんです。。。。」
「え? じゅうぶんな広さですよ~」
「本当ですか? 行ったことないので、わからないんですがぁ~」
「ちょっと待っててくださいね。 のちほど、連絡します」
電話を切り、2階の会議室に向かう。
20人、でしょ~。 この部屋で、30人くらいの打ち合わせをやった経験あるしなぁ~~~。 念のため、再確認。
うん。 間違いなく、中学校の教室くらいは十分にある。 プロジェクターも置いてるし、テーブルやイスも十分。 学校形式の並べ方なら50~60人まで入るよなぁ~~~。。。。。。
手持ちのあいぽんで写真を1枚。 その写真をPCメールに転送して、さきほどの女性にメール。
「どなたに言われたかわかりませんが、この部屋で20人くらいなら十分に広いですよ。 力士が30人でもまだ余るはずなのに。」
そのまま、電話。
「さきほどの件ですけどね。 どうみても相撲取りかプロレスラーでも30人は会議できますよw」
「そうなんですか~。 なんか、せまいだろ、って言われたもので。 とりあえず、ありがとうございました。」
そして。 きのう。
会議予定の時間に、ボクは別の仕事をしていた。 なぜか、電話が鳴る。
「おい、いますぐ会議室に来い。」
「はい?」
とはいうものの、行ってみる。 せまかったのかなぁ~? という不安を持って会議室に入る。
「こっちこっち」
うちの上司が呼ぶ。 そっちへ行く。
「部屋、せまかったんですか?」念のため聞く。どうみても、全員すわって余裕ある。
「なんの話だ?」
「いや、まだいっぱい来るんですか?」
「違うよ。 おまえも出席なんだよ。」
「は????」
聞いてないよ~~~~www 別の仕事、あるのに。。。。。。。。
よくわからないまま、3時間座らせられる。。。。。。 なんだかよくわからない会議。。。。。。。。
教訓 会議は長くても、疲れるだけ。