いきなり英語ですいません(笑)
タイトルは、「チェッカーフラッグを受ける」という意味で、「ドライバーはチェッカーフラッグを受けた」が直訳ですかね。
これは、レースが起源の慣用句で、世界中共通して「優勝した」とか「勝った」、「勝者」という意味になる。
こんな感じ。
ちなみに、ボクも人生で何度かチェッカーフラッグを受けたことがありますが、レース(自動車には限りません)でチェッカーフラッグを受けると、「あ~、終わったんだな」という感慨にふけることもありますw
チェッカーフラッグは、「レースの終了」を合図するもの(予選やフリー走行でも表示されますが、それはセッション終了を知らせるものです)で、まあ、いちばん最初にチェッカーフラッグを受けるのが「優勝」ということになります。
チェッカーフラッグ(市松模様)をレースの終了に使うようになった起源を調べようとしても、正確な起源がいくつかの説あってわからないんですが、目立つ模様であることは確かで。
レースオフィシャルの見習い(いまさらだけど、レースのボランティアを続けたいと思ってます)として、「いつかチェッカーを振ってみたいな」とは思いますが。
先日の筑波でのレース写真の続き♪
こんな雨の中でレースをしてた皆さんはタイヘンだったでしょう。 見てるほうも雨の中で寒かったし。 でも、「踊るアホウに見るアホウ」じゃないけど。 レースに出てるほうも見に来てるほうも「好きで来たんだから、風邪ひいても自己責任。雨でスリップしてクルマ壊しても自己責任」なところはありますが。
オフィシャルや運営側のスタッフは、雨の中でお疲れさま、だと思いました♪ カッパ着てコースへ誘導したりクラッシュしたクルマが出たらトラックに飛び乗ってクルマを拾いに行ったり。
こういう人がいてレースが安全に進行しているんだから、スタッフにはいつも敬意を持っております。 あと、自分もオフィシャルするので、「ケガもなくレースが終わってよかった」という気持ちにもなることを理解します。
そして。 自分だけで生きていないことも理解してます。 まわりの励ましや援助、思いやりや気づかいがあってこうして生きているんですから。 これまた、感謝です。
少し方向はそれたんですが。 少し感傷的になっているかもしれません。 感傷の秋、ですしねw




