2012年7月22日 - 2011年3月11日 = 500
今日。 あの東日本大震災から、500日。 東北地方を中心に地震、津波の被害で人生を一転させられた方々が多くいると思います。 そして、福島第一原発事故の対応でいまだ必死に対応されている方々も多くいます。
死者15,867名、行方不明者2,906名。 みなさまのご冥福を改めてお祈り申し上げます。
災害避難者 おおよそ30万人。 いままでの生活を一気に転換せざるを得ない事態におちいった皆様のこと、微力ながら応援いたします。
あのとき。 ボクも震度6弱、という人生ではじめて経験した大きな地震。 地面が波を打つように見えた経験ははじめてでした。 そのあと、停電、断水。 比較的早く復旧したものの、「いつになるかわからない」という不安を抱えていた、そんなことを思い出す。
もう、500日。 まだ、500日。
あのとき感じた不安や恐怖の記憶が少しずつ薄れて、普段の生活では何も障害のない状況ですが、ふたたびの災害に対する恐怖を持ち続けているだろうことは否定できない。
そういえば。 もうすぐ、オリンピックですね。 オリンピックは「平和の祭典」として象徴されているスポーツの大イベント。 震災にあわなければ出場を目指したり観戦を予定してた、という方もいるでしょう。
これから。 生きていくボクたちは、この震災の被害者、その後の復旧に全力で努めた皆様のことを忘れずに、一日一日を大切に生きていきます。 これから先、人生どうなるかわかりませんが、「生き残ったこと」への感謝をしっかりと持ち、前向いて生きます。
生きていることに感謝。 生かされていることに感謝。