Gentleman, Start your Engines! | れんしょ’s Web Site season2 Technical-wave

れんしょ’s Web Site season2 Technical-wave

れんしょは今日も元気です♪ カメラ・レース・自転車・食べ物などなど、ごく平凡な人間のありふれた日常を綴ります(^^)

はい。  先日の、On your markに続きまして。




 さて。 クルマのレース。スタートの合図は?



いくつか、ありますが。



1つめ スタンディング・スタート(止まった状態からのスタート)は、信号で行うのが一般的。  この場合、赤信号がついて、そのあと青信号がついたらスタート、という方式だったんですが。



F1で。 赤信号のあと、青信号が故障してつかなかった、という事件がありました。 赤が消えて、青がついたらスタートするのに、赤が消えただけで、青はつかなかったんだけど。。。。。。


みんな、スタートしちゃったんですwwwwww


 おかげで。次のレースからは規則が変わって。  「赤が消えたらスタート」という方式になったというエピソードがあります♪ いま、多くのスタンディング・スタートが赤が消える方式、一部のレースで青信号点灯でスタート、という状態。



2つめ ローリングスタート(フォーメーションラップで走ってきて、スタート&ゴールラインに戻ってきてから走りながらスタートする方式)では。


 こちらは。 サーキットによって異なりますが、今現在のルールだと、「緑旗(グリーンフラッグ)が振られたらスタート。ただし、スタート&ゴールラインを通過してからレース開始」という方式、グリーンフラッグのかわりに青信号を使う方式もありますねw


 むかしは、「スタートの合図は、その国の国旗」ということもありました。



まあ。スタート方式はさておき。 



クルマのレースで、かならず行われるのが、「エンジン始動の合図」ですw



スーパーGT、スーパー耐久、の世界では、「1分前」のボード表示されたらエンジン始動。 という規則です。



でも。 特にアメリカでは、「Gentleman、Start Your Engines!」(女性ドライバーがいるなら、ladys and Gentleman になります)という、開会宣言的なコールでエンジンかけるんですw



だから。  クルマのレース好きなボクは、気合いれるとき、かならず、このコトバを自分にかけてます♪




「1年でいちばん長い1日」



 第2のヒントは。



 「フランス」 です♪



さ。わかったかな?