はい。 先日の、On your markに続きまして。
さて。 クルマのレース。スタートの合図は?
いくつか、ありますが。
1つめ スタンディング・スタート(止まった状態からのスタート)は、信号で行うのが一般的。 この場合、赤信号がついて、そのあと青信号がついたらスタート、という方式だったんですが。
F1で。 赤信号のあと、青信号が故障してつかなかった、という事件がありました。 赤が消えて、青がついたらスタートするのに、赤が消えただけで、青はつかなかったんだけど。。。。。。
みんな、スタートしちゃったんですwwwwww
おかげで。次のレースからは規則が変わって。 「赤が消えたらスタート」という方式になったというエピソードがあります♪ いま、多くのスタンディング・スタートが赤が消える方式、一部のレースで青信号点灯でスタート、という状態。
2つめ ローリングスタート(フォーメーションラップで走ってきて、スタート&ゴールラインに戻ってきてから走りながらスタートする方式)では。
こちらは。 サーキットによって異なりますが、今現在のルールだと、「緑旗(グリーンフラッグ)が振られたらスタート。ただし、スタート&ゴールラインを通過してからレース開始」という方式、グリーンフラッグのかわりに青信号を使う方式もありますねw
むかしは、「スタートの合図は、その国の国旗」ということもありました。
まあ。スタート方式はさておき。
クルマのレースで、かならず行われるのが、「エンジン始動の合図」ですw
スーパーGT、スーパー耐久、の世界では、「1分前」のボード表示されたらエンジン始動。 という規則です。
でも。 特にアメリカでは、「Gentleman、Start Your Engines!」(女性ドライバーがいるなら、ladys and Gentleman になります)という、開会宣言的なコールでエンジンかけるんですw
だから。 クルマのレース好きなボクは、気合いれるとき、かならず、このコトバを自分にかけてます♪
「1年でいちばん長い1日」
第2のヒントは。
「フランス」 です♪
さ。わかったかな?