幸せをはかるモノサシ♪ | れんしょ’s Web Site season2 Technical-wave

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れんしょは今日も元気です♪ カメラ・レース・自転車・食べ物などなど、ごく平凡な人間のありふれた日常を綴ります(^^)

内閣府が。 幸福度指標に関する最終案を発表した。というニュース。



 幸福度指標か~~~。  ところで、しあわせ、をどうやってはかる(計る?測る?量る?)のか???



内閣府の指標は、経済社会状況、心身の健康、自然環境の持続可能性も取り入れて、全部で130くらいのモノサシになるそうなw



幸せって。 はかれるのかな? という疑問。  このまえ、かっこいい国王とキレイな王妃が来日したブータンは、「国民総幸福度」なるものを国の政策に取り入れているということだが。 はたして、日本では?



経済性、うん、まあ、これ重要だあねw  お金があるとかないとかより「食べていけるか?」「住むところは安心して住めるか?」など。 お金って、あればあるほど「もっと~~」と欲求が満たされることはないけど。 いつでも食べたいものが食べられる、住むところは家賃払えてて、追い出される心配がない、とか。



心身の健康か~~。 内閣府の指標だと、自殺者数だとか高齢者の孤独死とか。 どっちかっていえば結果ではかろうとしてるけど。  生きてる人の健康をはかるモノサシってあるのかな? 病気の率とか? 病気になっても病院が多いとか?



 つきつめて考えると、答えなんて簡単に出ないだろうけど。



生き物である人間の幸せって、「生きていられることに不安がない」ということかな? いまの日本だったら、仕事が安定してできて、食べるものに困らない(ぜいたくは別)とか、 住むところがある、病気になっても医者にいける。



 だけど。  ものさしなんてない! と思うのですが。。。。。。  恋人がいるとか、家族がいるとかいうことで貧乏でも食べるものがなくても幸せ感じる人いるだろうし。 病気になっても、そのときはじめて幸せ感じることもあるかもしれない。。。。。。。



 結論なんて、ないよねw  戦争中の日本だってそこに生きていた日本人は幸せを感じていることもあっただろうし、平安時代に食べるものも満足じゃなくても幸せと思うことはあっただろうし。



幸せを普遍的に、いつの時代もどこの世界でもはかるモノサシは、人間の心にしかない、と思うのですが。 本当にこんな指標を国として使うんですか?