今日。これといっておもしろい記事が書けそうもないのでw
仕事のこと、ちょっと書いてみようかな? たぶん。おもしろくないと思いますけどwww
今日は。 会社の安全衛生委員会でした☆ 安全衛生委員会とは。 50人以上の事業場に設置する必要のある会議です。 安全と衛生、衛生ってのは健康のこと。 そもそも、英語を日本語訳するときの間違いじゃないかとw
セーフティ=安全、ここまではいいが、ヘルス=衛生? ヘルスっていえば、「健康」と訳すのが正しいように感じますがwww
いろんな議論をしたんですが。 今月は、「労働衛生週間 準備月間」と、国で主体となっている「労働衛生週間」(10月1日~7日)の準備月間になっております。
みなさまも。今月は、健康についていろいろ積極的にとらえてみてはいかがでしょうか?
で。現代の労働で問題になっている健康の課題は。
メンタル・ヘルス。 つまり、「こころの健康」です。 仕事上でプレッシャーやストレスからこころの健康を損なう方もいるわけで。
仕事上のストレスは、誰にでも、どこにでもあるもの。 それとうまく付き合っていくような生活ができていればいいんですが、バランスを崩してしまうとこころの健康を損なうんでしょうね。
そういう私も。 大変なストレスを感じて、それに近い状態になったこともありました。 そのときは、できるだけ自然に自分のリズムを戻すことを心がけたり。でも、なぜか自然に治ったような。 理由はよくおぼえてないですが、自然に。
だれもがなる可能性がある。でも、それ以上になるかならないか、って、すごく微妙なところなのかもしれません。 そう、だれもがなる可能性があるのに、こころの健康を損なう人がいると、「あいつがなったのか。」と、ちょっと冷たい目で見るような人もいるわけで。 そうじゃないですね。 だれもがなる可能性があるのに、自分以外がなったら、そんな姿勢でいるなんて。。。。。。。
と、ちょっと固い話になりましたが、大切なのは、「いつも、自分だけじゃない」という気持ちなのかも。 被害者意識のように自分だけストレス感じてたり、他人のせいにしてみたり。
どうせ人生、思い通りにいかないさ。 っていう意識も必要かも。
シェイクスピアの「冬物語」という劇中歌(?)に。こんな詩があります。
Jog on, jog on, the foot-path way,
And merrily hent the stile-a:
A merry heart goes all the day,
Your sad tires in a mile-a.
ぼちぼち歩け、野の小路を
陽気に登れ 牧場を越えて
愉快に歩けば どこまでも平気
沈んで歩けば 一里も千里。
サッポロビールの「冬物語」のパッケージにも使われている部分。
そうなんです。 愉快に歩けば平気だけど、沈んで歩けばいつも以上に疲れる、ってこと。 同じ苦労なら、陽気にしてたらいいじゃない。
日本語にも。ステキなことわざが。
笑う門には福来る
ですよ♪
この記事読んでくれてる方、できればいつも陽気で愉快に思って生活し、ストレスとうまく付き合いましょうww