ちょっと。物悲しい曲になりますが。
でも。 ある人のことが気になって、記事にしてみます。
渡辺美里の「ランナー」
時にはあなたを傷つけて
時にはあなたに支えられ
どうにか こうにか胸こがし 走り続けてきたよ
ひとりで生きてく淋しさは
誰もみんな同じだから 自分の弱さにやさしくなって
空高くやるせなさを 解き放ちたい
この歌詞の意味、届いてくれるかな???
ぼくは、この歌詞で、むしろ「元気」をもらってます☆ 自分はひとりじゃない、弱いのは自分だけじゃない、
淋しいとか、よくあること。 でも。
よく考えたら、みんな「どうにかこうにか走り続けて」いるんですねw かっこいいことも美しいこともそれほど人生にはないのかもしれない。 むしろ、「調子がいい」とか「楽しい」なんていう瞬間のほうが特殊なんだな~って感じたほうが人生にとっては自然なのかも。
そんなに後ろ向きじゃなく、なんとか生きていくことが大切なのかも。
気持ちが落ち込んだ時。 空を見上げてみようw 自分が楽しくても悲しくても、空はいつも同じようにここに存在してるんだよ。 それを、「暗い」とか「明るい」って感じるのは、あくまでも自分の意識なだけでさw
この記事、届いてくれるかな? 美里の「ランナー」は聴いてほしいですm(__)m