なんかね。
最近、こんなこと考えた。
ぼくは、恵まれてるんじゃないかって。
そりゃ。 自分にないものをあげれば、キリがないw お金、ない。結婚、してない。いま、彼女いない。見た目、悪い。
じゃあ。 それがぼくにとって不幸かって言えば、そんなこともないw お金なくたって、今のところごはんに困るような生活じゃない。 結婚してないけど、結婚が幸せなの?ってまわりの既婚者はたまに言うw 彼女はいない、けど、いないからなんだ?って言われればそんな気もする。見た目は悪い。だけど、見た目で不利益になったことはない。
ってことはさ。 今、ぼくにないものは、なくても困らないのかも。
じゃあ。素晴らしい世界って、どんな感じなの? って思ったときに。 ルイ・アームストロングの「What a Wonderful World」の歌詞が出てきた。
木々は緑色に、赤いバラはまた、わたしやあなたのために花を咲かせ
そして、わたしの心に沁みてゆく。何と素晴らしい世界でしょう。
そう。
モノ、じゃないんだよねw 心なのww
生きてること、そして、春には桜が咲き、夏にはヒマワリが、そしてスイカやメロンが食べられて。秋には紅葉が舞い、冬に雪が降る。
そのなかで、ぼくは自然を見て感動し、そこで生きてることを自覚する。
なんか。 まわりの人がアレコレと難しいこと言って、自分の利益になることばっか考えてるのを見るけど、すご~く小さいように感じて。
じゃあ。ぼくはそんなこと気にしないで自分の幸せを味わっていられればいいのかな?ってw
小さい人間、って言われない、そんな生き方したいな~~(^^)/