遠征4日目:追加釣行です。琵琶湖に並ぶデカバスの聖地
池原ダム
今回の旅は車中泊をフル活用しました。2泊5日(初日の移動日含む)です。
車に布団も毛布もなく、座席を倒して寝ただけなので、快適とは言えません。
初日はサービスエリアでトラックのエンジン音と暑さに悩まされました。
逆に4日目はダム近くの公園で人気のない静けさと寒さがつらかったです。
5日目はSA・PAで仮眠のランガン(笑)、諏訪湖SAは寒かったです。
で、池原ダムですが、
恐ろしいほど山奥すぎます。山梨でいう芦安村や芦川村、丹波山村の道が120km以上続きます。
しかも、地元民の車が恐ろしく速い・・・彼らみんなイニシャルDの世界です。
さらに、奈良ならではの鹿が多数出現する恐怖つきです。
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カーブの店(ホワイトリバー)より出船。
再び横ですいません
ひたすら、角度のやや違う岩盤と、スタンプや立木が絡む風景。水深8mくらいはみえそうです。一番きれいな時の河口湖より見えます。(魚探なしのため水温、水深不明)
おいしそうな地形ですが、延々とこれが続くのでむしろ変化のない地形です。
リザーバーといえば
バックウォーター
というわけで、25馬力14ftステーサーを寒さに震えながらかっ飛ばして、白川・前鬼・坂本を見ていきました
白川から坂本までは30分以上かかります。
朝、白川・・・・?バックウォーターってこんな???
鯉しかいません。たまにバスもいますが超単発で30ほど、あっても40cm
そもそも釣りビジョンで見るような流れにビッグベイト乗せて・・・な雰囲気はありません。減水のせいで砂利底にちょろちょろ流れ込みが・・・
河口湖でいう水量の少ない西川 な感じです。
落胆しつつ、ちょい下って20cm・35cm?をミドストでゲット。
山岡プロのいうように、確かにここではミドストしていると魚が寄ってきます
ま、デカいのは喰ってくれませんが
他のバックウォーターに期待して移動しましたが、
前鬼:抹茶色。ここだけ真夏の野池か?
坂本:川ではなく上流のダムからの放水であり、この日は流れなし。
どの筋にも小さなインレットが複数ありましたが、どれもデカバスが居ません。
なにせ・・・・流水は寒過ぎる
完全に秋
でした。悲しいことにバックウォーターパターンは無しのようです。
しかも、時間が経つごとにバスのポジションがころころ変わり、朝良かったポイントはあっという間にすっからかん。
池原ムズイ
魚探ないからディープや地形変化は無理(水上の変化から水中を想像できないほど変化強いため)
私に残された手段は 「浮かせて喰わせる」 のみ。
西湖的な攻略ですが、西湖以上に魚の場所の変化が大きい気がします。
水温は分からないので想像ですが、高水温の前鬼と水質の安定している白川のインターセクションがやはりいいかと。ボート屋のオッチャンがいうには最近の釣れてるポイントだそうです。
後は、「深いとこの立木などのストラクチャー」+「山による日陰」+「アプローチを繊細に・・・」
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バス出てきますな。

57cm1745g
激ヤセ
(後で桟橋では55cm) ジョイクロマダムキラー+ブラックレーベル1610MH?+カルカッタ+16lbマシンガンキャスト
写真は・・・
消えてました
ボート屋のおっちゃん写真アップしてくれんかな・・・
以上。
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{小さな実験}
[ジョイクロにチェイスしてくるバスがボート際で引き返してしまうのは 「もう少しで喰ったのに」と言えるのか?]
協力:立木数本、45cm以上のバス2匹
方法:立木にジョイクロキャストして引いてくる。チェイスを確認したらドラッギング。
結果:いつまでもついてくるが、 喰わない
ひたすらついてきました。ジャーク入れてもだめですし、ジャークで一瞬離れても引いてるとまたついて来ました。
もはや バスの散歩
です。


