昼から釣行。
水質はクリアなので、ボトムが良く見えます。
若干風でみにくいですが、よく見るとアレがちらほら。
今日はアレをついつい釣ってしまい(他はかなりまれにしか見かけない)アレを含めて、7匹と2バラシ。
35~40cmくらいだと思います。
上がってきているバスの数はやはりそれほど多くないですが、まだ太くて元気で釣られていないバスが多くて、竜華池も少し復活しているかもしれません。
ただ、すでにトロロもが増えてきており、今年も藻だらけで釣れなくなりそうです。
おそらく、2年くらい前に巨鯉が死んでしまったのも一因だと思います。
3時半~5時半くらいまで、トラウトをやりましたが、やはりスプーンでは厳しいようです。クランクでも1日一けたになるとか・・・。
前回釣れまくったので、そんなバカなと思ったのですが、
情報は正しく、ひたすらスプーンを投げても釣れません。
でも、前回の傾向からエリアはなんとなく絞れています。
ゴールデンタイムになる前に、スプーンをあきらめてクランクにしたらポツポツヒット。しかし、数匹目でラインがぷっつんしてしまい終了となりました。
結果、私の意見は「沖の表層(ただし、表層といっても上から2gで6カウントほどまで。)。表層で釣れるが、シャローではなく、おそらく水深5m以深が必要でその表層を引いてくると釣れる。したがってエリアは南西が一番回遊コースに近くなる。」です。
う~ん、例年と違うような・・・