先週琵琶湖に行って参りました
狙ったわけではないのに
大潮
+雨のち曇り
+水温8℃に上がりたて・・・![]()
Xdayともなりうる状況![]()
で、期待していたのですが、若干雨
と寒さ
で状況悪化の心配もありました。
広大な琵琶湖
で、たったの二回目、しかも前回は夏
だったので、全くのゼロからのスタートです。
ネットで状況やポイント、釣り方などは勉強していますが、
琵琶湖は広すぎて、免許不要艇の行動範囲ではエリアチェンジしても全くエリアチェンジされない(どこまで行っても3mほどのウィードフラット
)ので、レンタルボート店の位置でエリア決定するのみです。
今回3日浮きましたが、1日目KKR、2日目アクティバ沖と場所を変え、3日目は友人の案で1日目と同じとこにしました。
1日目ですが、雨上がりのち南風
。
ひたすらノーバイトです
。前回の反省からあまり沖に出すぎず、釣れている3m前後をメインに組んでいました。
朝ずっと、冷たい雨
だったので、午前は無理だろうと、耐えていました。
耐えるといっても、ジャークベイトにビッグベイト、スコーンです
。
ジグヘッドも使いましたが、あまりに変化がなさ過ぎてやり切れません
。
ジャーク、ジャーク、ビグベ、ジャーク、スコーン、ジャーク、ジグヘ・・・
期待を込めて2m近い所でしたが、なんにもありません
。あと1時間ほどとなり、仕方なく、漁師さんパターン(漁師の動きから魚のポジションを知る)で3mに絞り込み、さらにアンカーも使いよりフィネスにしました。
すると、1スポットで
1匹目(ジャークベイト)![]()
2匹目(Mac)![]()
![]()
+友人に・・・ギル(笑)
サイズは狙ったものではありませんが、ゼロにならずにすみました
。
2日目。
琵琶湖リサーチTV
によると、やってることと状況判断は間違えていないようです。で、白濁が入っていないとされていたカネカ~アクティバ沖に変更。
が、朝浮いてみると
濁り・・・・
友人には言いませんでしたが、この時すでに「今日は釣れない」と思っていました(泣)
免許不要艇では濁りのエリアから出ることはできないので、濁りでダメなら打つ手なしとなります
。
2日目はジャークベイト、スコーン、ジグヘッド、クランクメインです(主に前2つ)。
この日からビッグベイトは喰わせるきっかけが作れそうもなく、また、ビッグベイトを使うと他のルアーを使う感覚が狂うからというのもあり、封印しました。
・・・・
・・・
結局、午前ノーバイト。
友人が寒さと釣れなさで、テンションダウン
、ダウン
、ダウン
。
見るからに捨てキャスト状態が続いていたので、ちょっと休んでいただいて、魚探でエリア探しをすることに
。
ひたすら、魚探をかけ
、変化のないウィードエリアの中に若干背の高いウィードの密集スポットを見つけ
、
遠くに離れてアンカー落とし、
プリバスは神経質だと思うので、ピンを荒らさないように![]()
適宜休ませながら、
ちょいちょいピンを使っていくと![]()
なんとか釣れました
。
これで、自分は復活したのですが、友人は釣れる気がしないらしく、、、移動。
しかし、結局他の場所(他のパターン)では釣れず終了となりました。

3日目
1日目と同じ場所で、2日目までに多くのパターンを消去したので、やるパターンは二つにまで絞れました。
「状況が変わらずと判断して、3mのピン」「魚が浅いとこに移動したと判断して2mちょい」のジャークベイト です。
ルアーに関してはジャークに限るわけではなく、シャッド、ジグヘッド、クランク、チャターなど
「横に引けて、一瞬の動き+ステイができて、フラッシングがあるもの」としました。
朝一、1日目のピンに入ると
友人にギル(笑)
何回か入りなおして
友人にバス![]()
2.5mあたりで、釣れてるのを見たので、時間をあけて入ってみると、
ヒット
。
他にも最初のピンと他のウィード変化で1匹づつ追加![]()
最後に、温存中のピンに割り込んできた
ボートに1匹釣られ
、終了となりました。
今回の琵琶湖では、ひたすらジャークベイトを投げ続けていれば、もう少し釣れたかもしれません。
せっかくだからスコーンで釣りたかったので、だいぶ投げましたが、どうも釣れる気がしませんでした。シャッドテールは得意なので、若干へこみましたが
、後で調べたらどうやらスコーンはクリアなときに釣れるけど濁りがある時はダメらしいです。(良かった)
サイズも数も伸びませんでしたが、水温8℃で免許不要の琵琶湖としては、まだ良かったのかもしれません
。





