
こんにちは。
グッと寒くなってきましたね。
さて、今日はメヘンディのアート表現のお話。
東京で活動していると、「それってなんですか??」としょっちゅう質問されます。
ヘナタトゥーという別名から、タトゥーですか?痛いですか⁈
と聞かれる時もあるほどw
日本では、まだまだ知られていないメヘンディ。
淋しいですね~!
こんなに素敵なのに


私(hachi)はアート活動のひとつにメヘンディを取り入れています。
最近は宮沢りえさんが、メヘンディをして雑誌を飾るなどしていました。
様々な方面で、注目度もちょっとでてきたような?…そうだといいなぁ
特殊メイク、造形をやる傍、メヘンディの教室をやっている理由はひとつ。
アート表現のひとつとして、身近にボディアートを感じてほしいからです

海外ではとっても身近ですが、ボディアートというと奇抜な印象。
近年はハロウィンも盛り上がってきたことで、
フェイスペイント、ボディペイントへの抵抗もすこしづつ減り、見る側もやる側もクオリティが上がってきたような印象がありますが、よりこの世界的を身近に感じてもらいたいなら、メヘンディ一番素敵だなと思ったのです。
植物の力だけで染めることから、体に絵を描かれる⁉︎
と、いった抵抗感がボディアートにくらべると薄いよう…
何よりこれは世界的にも伝統的で、知れば奥の深い魅力があります。
これまで様々なシーンで、メヘンディやフェイスペイントを行いましたが、
楽しい!だけではなく、メヘンディは特別なメイクをしてもらったように、
気持ちを幸せにしたり、描いた方も、描かれた方も、笑顔にする力があるように感じます。
私は、ナチュラリストではありませんが、メヘンディを描いてる時は、
他の仕事とは全く違う、幸せな気持ちにもなったりなるものです

大人も子供も、気軽に楽しめるアート。
たくさんの方にメヘンディを知っていただきたいものです
