絵柄を直接描いてもらった後ご自宅での流れや注意について説明いたします6時間以上~できるだけ長くそのままにしておいてください。
*ペーストが長くついていればその分濃く染まります。
*染めている間は水に濡れないように注意してください。
*また体が冷えている状態よりもあたたかい方が染まります。
ペーストを剥がす
*放置後、ペーストは黒く固まり乾いているはずです。手やエッジに丸みのあるスプーンやバターナイフなどを使ってポロポロと剥がしてください。
*取れにくい場合、手でつまむように剥がすか、それでも難しい場合はけして無理をせず、ボディオイルをつかってやさしく取ってください。
*水はさけてくださいね
長持ちさせるために
*剥がしてもすぐに水でゴシゴシ洗うのはさけてください。
*ヘナは皮膚の表皮の部分を染めているため、濡れただけで簡単に消えたりはしませんが、こすったり、水や石けんでゴシゴシ洗えば、皮膚とともに流れ落ち、すぐに薄くなってしまいます

*染まった後は長持ちさせるためには、絵が描いてある部分になるべく石けん、水がつかないよう気をつけることが大切です

*絵が描いてある部分にボディオイル・クリームなどを塗ることで多少保護することができます。
*シャワーを浴びる前だけでなく、まめに↑塗ることをオススメいたします。
もっと濃くしたい
*濃くするためには、重ね描きをオススメしています。
(重ね描きはどんなに薄くなっていても2度目であれば描いた時の半額でもう一度重ねて描くことができます。)
*メヘンディは表皮を染めているため、1~2週間で代謝と共に徐々に薄くなり自然に消えます。また、描く場所、気温、体温、肌質で濃さに多少個人差があります。染まりやすい手や足先などをお選びいただくと首や胸などよりも濃く染めることが可能ですよ。
*日本では7~9月が一番よく染まります。
他わからないことなどありましたら、お気軽にご連絡ください

techne8@gmail.com

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