土曜の朝に突然の電話があり
「仕事の勉強やって、温泉に入りに行きましょう」
ってことで
日帰りで箱根に行くことになりました。
普段、発掘の現場で測量をやってくだすっている阿佐ヶ谷住民さんが
いつもオイラが
「金がない、金がない」
とぶつくさ言っているのを聞いて
「日曜とかに仕事するときに手伝ってくれれば日当払うよ」
と言ってくだすったわけで
その前段階として『お勉強』です。
朝、6時過ぎ駅で待ち合わせ。車に乗り込んで、出発!
東京でさえ霜柱ガチガチなほど寒い朝。
恐らく外で測量の勉強をやるだろうし
箱根は更に寒いはずだから
オイラはスキーウェアの上着を着込んでいます。
町田辺りから高速に乗って
助手席から遠くを眺めていたら
しばらくして富士山が姿を現します。
いつも東京から探すようにして富士山は見ているけれど
「大きな富士山は久しぶりに見るなぁ」
と思わず口が動く。
何度か箱根には行ったこと有りますけれど
行く途中にこんな大きく目にしたのは初めてだと気付く。
いつもなら自分が運転しているからね。
箱根湯本に入る前にコンビニでお弁当や飲み物を購入。
(温泉のところに食べるとこないのかしら?)
さて、9時少し前に目的の温泉に到着。
早い時間なのに10台分くらいの駐車場は満車。
(どうするんだろう)
と思っていたら、
阿佐ヶ谷住民さんはおもむろに
(えっ?ここを通るの?)
って程の
温泉の建物の横の小さな公園との間の細い歩道に車を向けて
グイッと坂を上る。
阿佐ヶ谷住民さん、何度もここにはいらしているようで
地元の人しか知らないような裏の駐車場を知っていらした。
温泉の2階の大広間に陣取り
早速お勉強。
測量の基礎的な仕組み、方法、機械の設置の仕方をレクチャーしていただいて、
近くの道路や公園で実地教習。
測量の機械を立てて、標高測定、基準の設定、ベンチ、机、砂場などを測量してみる。
スキーウェアまで着込んでいても
機械を扱うために手は裸。
途中、寒さに手が言うことを聞かなくなってくる。
「よし、温まりに行こう!」
阿佐ヶ谷住民さんについていくと
『手湯』
とでもいうのかな。温泉のジョボジョボと出ているところへ。
『手湯』なんて意味わかんないや
と思っていたオイラですが、さすがに
「こりゃいいやぁ」と大喜び。
コンビニで買って来ておいた(公共の日帰り温泉なので食事などは持参でした)
お昼を食べて、朝が早かったので少しまどろんだ後、
午前中に取ったデータをパソコンの測量ソフトに入力。
午後3時にやっと温泉につかることに。
公共の日帰り温泉なのでって訳でもないけれど
それほど大きくはなく
まぁるい湯船は地元の人たちの憩いの場所といった感じでいい感じ。
ロビーのあたりでおばちゃんたちが
「今日はつめたいねぇ」
と話していたので
軽く体を流して何の気なく足をつけてみると
「うわ熱っ!」
容易にはつかれないくらい熱い!!!!!!
おばちゃんたちにはこれが冷たいのか?
女湯と男湯で温度が違うのか?
まぁそれでも、腰の痛いのを少しでも軽くしたいから
がんばってがんばって、足だけ、おへそまで、胸まで、肩まで、もう無理っ!
休憩・・・
足だけ、おへそまで、胸まで、肩まで、もう無理っ!
休憩・・・
何度か繰り返します。
体中が真赤っかぁになっちまいました。
1時間くらい経ったら
腰のぐあいも少し良くなったような気がします。
やっぱり温泉って効くのですね。
帰りはR246でしたが
東名高速が事故で渋滞らしく
こちらもダラダラと渋滞で4時間もかかって帰りましたとさ。おわり。
写真、1枚くらい撮って来いよ。オレッ!
南日本新聞のサイトで桜島のライブ画像が見られる。
初日の出をこいつで拝もうと
去年の今頃考えていた。
まったく忘れていた。
見逃した。
初日の出をこいつで拝もうと
去年の今頃考えていた。
まったく忘れていた。
見逃した。
今週見た映画
今週は年末年始休みだったわけですけれども
他にやることもなかったのに
見たいなぁと思った映画があまりありませんでした。
が、5本
・「史上最大の作戦」(1962年米)
ジョン・ウェインをはじめとして豪華なキャストでノルマンディー上陸作戦を描いた、ドキュメンタリー超
大作。
第二次世界大戦が終わって17年後の公開な訳ですから、
公開当時は連合軍の戦争遺族たちの記憶もまだ鮮やかであったろう時期と思うと
映画館は大変な悲しみに満ちていたのではなかろうか。
・「ベルリン・天使の詩」(1987年仏・西独)
公開当時から見たいと思っていながらまだ見ていなかった作品。
「コロンボ」ことピーター・フォークの演じるピーター・フォークの意外な役がいい。
人の戦争の歴史と貧困の問題を考えさせられる。
・「妖怪大戦争」(2005年)
主演の神木隆之介がカワイクて男ながらにちょっと・・・
妖怪の役の大半をを吉本の芸人さんが演じています。そのためになんだか大味な後味。
話題性を持たせることも大事ですけど、やっぱり役者さんがやった方がいいように思います。
・「ハチミツとクローバー」(2006年)
ものすごく人気のある漫画の映画化ですよね。すごく人気があるってことは知っていたのですが、
ふだん漫画を読まないオイラとしては、まぁ今どきの若いもんに人気の情景を覗いてみようかと
そんな感じで少しワクワクしながら見たのです。
なるほど、、、多分オイラが20前後のころとあんまし違わないな。
見ていて大森一樹監督の「ヒポクラテスたち」という映画を思い出しました。
20歳前後の心の葛藤を何とか話にしようと言う感じ。
難しいですよね。「ヒポクラテスたち」の方が遥かにディープな内容ですけど。
映像的にはとても綺麗でした。何より「はぐみ」役の蒼井優の衣装が素敵でした。
本当にあの格好で絵を描いたらもったいないですが、映画ですから。
「人が恋にオチル瞬間を初めて見た」
というセリフはいいですね。
そういったセリフを探して生きて行きたい。
監督:高田雅博 原作:羽海野チカ 脚本:河原雅彦、高田雅博
出演:桜井翔、蒼井優、伊勢谷友介 、加瀬亮 、関めぐみ、堺雅人ほか
今週は年末年始休みだったわけですけれども
他にやることもなかったのに
見たいなぁと思った映画があまりありませんでした。
が、5本
・「史上最大の作戦」(1962年米)
ジョン・ウェインをはじめとして豪華なキャストでノルマンディー上陸作戦を描いた、ドキュメンタリー超
大作。
第二次世界大戦が終わって17年後の公開な訳ですから、
公開当時は連合軍の戦争遺族たちの記憶もまだ鮮やかであったろう時期と思うと
映画館は大変な悲しみに満ちていたのではなかろうか。
・「ベルリン・天使の詩」(1987年仏・西独)
公開当時から見たいと思っていながらまだ見ていなかった作品。
「コロンボ」ことピーター・フォークの演じるピーター・フォークの意外な役がいい。
人の戦争の歴史と貧困の問題を考えさせられる。
・「妖怪大戦争」(2005年)
主演の神木隆之介がカワイクて男ながらにちょっと・・・
妖怪の役の大半をを吉本の芸人さんが演じています。そのためになんだか大味な後味。
話題性を持たせることも大事ですけど、やっぱり役者さんがやった方がいいように思います。
・「ハチミツとクローバー」(2006年)
ものすごく人気のある漫画の映画化ですよね。すごく人気があるってことは知っていたのですが、
ふだん漫画を読まないオイラとしては、まぁ今どきの若いもんに人気の情景を覗いてみようかと
そんな感じで少しワクワクしながら見たのです。
なるほど、、、多分オイラが20前後のころとあんまし違わないな。
見ていて大森一樹監督の「ヒポクラテスたち」という映画を思い出しました。
20歳前後の心の葛藤を何とか話にしようと言う感じ。
難しいですよね。「ヒポクラテスたち」の方が遥かにディープな内容ですけど。
映像的にはとても綺麗でした。何より「はぐみ」役の蒼井優の衣装が素敵でした。
本当にあの格好で絵を描いたらもったいないですが、映画ですから。
「人が恋にオチル瞬間を初めて見た」
というセリフはいいですね。
そういったセリフを探して生きて行きたい。
監督:高田雅博 原作:羽海野チカ 脚本:河原雅彦、高田雅博
出演:桜井翔、蒼井優、伊勢谷友介 、加瀬亮 、関めぐみ、堺雅人ほか