立会川駅到着11:17
少し寝坊してまた遅めのスタートだ。
今日の目標は頑張って横浜駅辺りまで
泪橋から再出発してすぐに「鈴が森刑場跡」
すぐ脇の歩道の整備工事が行われていて説明板を正面から見れず。途中住宅の新築工事現場でユンボが掘削作業中。土壌は砂が多いようだ。やはり海岸沿いなのだなぁと確認できた。

旧道から第一京浜へ。しながわ水族館近くを通過。前の彼女と行ったような、行きたいねって言ってて行っていないのか記憶がまったくはっきりしない。10年以上前の話だ。
平和島口から再度旧道へ入る。品川区よりも大田区のほうが旧街道っぽくなってる。意外や意外。海苔店がいくつかあった。昔はすぐ近海で採れていたんだろうな。(今ももしかして採れているのかしら?)
大森一里塚跡付近、何もなし。元々一里塚はあまり整備されてなかったらしいしな。梅屋敷跡で一服。京急蒲田駅の威容な姿を横目に見ながら歩く歩く。
六郷土手から川崎方面を望みながら多摩川を渡る。東京側より川崎側に高層建築が沢山ある。頑張ってる感じがする。
川を渡りきってからの方が道案内とか多い、充実してる。意外、意外。
鶴見川渡る。「千と千尋の・・・」のハクってこの川の精霊だっけ。
鶴見駅を超えて人通りの少ない辺り、国道駅を過ぎ生麦へ。
生麦事件の場所。鹿児島出身の自分(だけ?)にとっては意味深い場所だ。
この事件がなければ、薩英戦争は起きなかっただろうし、薩英戦争が無ければ薩摩藩は攘夷派のままだったろうし。大政奉還も遅れただろうし、明治維新も違う形になっていただろうし、今の日本もかなり違ったものになっていたんだろうな。
なんてことを思う。

3月に新しく開通する高速道路の脇を歩きながら、そろそろ膝の裏の腱に痛みを感じ始める。再度第一京浜を歩き続ける。歩く歩く。
陽もだいぶ傾いてきたけど、なんとか横浜まで、、、
入江橋からランドマークタワーを眺めつつ歩く歩く。
右に折れる目印の幸ヶ谷小学校に差し掛かる。いきなりの断崖だ。その先の角を曲がると州崎神社。まさしくこの角は州崎だった。ずっと海岸に沿って歩いてきて(仮想江戸時代)ここから先は海で曲がらざるを得ない。そしてすぐ神奈川宿だ。
まさしくここは宿になるべくしてなった場所なのだ。ここより正面は海。陸側の高台に登らなければならず、そこで今日は終わりなんだ。
高島台を超え横浜駅(日本のサグラダ・ファミリア、常に工事中)へ
一日中お日様に向かって歩いて、スノボのときにさえサングラスしないオイラが目をやられた感じ。17:30 6時間かかった。




