福田首相に思うことガソリンの暫定税率に関すること、予算編成に関することについて 今日の昼過ぎに記者会見を開いていた。 言ってることに対して疑問が次々に浮かんだ。 「暫定税を撤廃すると財源が無くなる」 (全額無くなるとは言っていない) 「暫定税を撤廃するとガソリンの値段が下がって国民が混乱する」 (言っている意味がわからない) 「暫定税を無くすと地方に金が行かなくなる」 (地方をミカタに付けるための詭弁にしか聞こえない) 「予算が成立しないと国民が大変な思いをする」 (あるひとつの党に責任を押し付けるのか) 記者会見とか見ていると、福田さんって いっつも的外れなこと言ってて、話の焦点をずらして 我々国民を自分たちの意見の方向に扇動するようなことばっかり言っているような気がする。 反対する意見に対して 「意味がわからない」 とか言っていないで、相手の意見をわかる努力をして欲しい。 何もかもが、「こうしなければ大変なことになる」的な発言をやめて欲しい。 「感動した」も聞き飽きた。
見送ったのは 友人が郷里に帰るのを見送りに東京駅へ 晴天でなく雨の東京駅は春休みを迎えた家族連れやアクセクと歩む一般の社会人で殊更にそうぞうしく、オイラは人の流れに逆行しながら東海道山陽新幹線のホームへ 700系の並んだホームは一応は平日の昼間らしくあまり込んでいないので、友人を捜すのにもあまり苦労はしないかなと思いきや その友人から「1時間遅れる」のメールが… まったく最後までかきまわしてくれるぜ 誰も知らないホームの上で誰も知らない「のぞみ」を見送った。