techmojiさんのブログ -126ページ目

techmojiさんのブログ

ブログの説明を入力します。

ジブリ祭りという名目で来週公開の映画の宣伝に懸命なのがまず気にいらないのですが・・・



批判をするにしても、
賛美するにしても
見ないわけには行かないわけで・・・



オイラの評価(えらそうに)
    スタジオジブリの技術を駆使したはいいが、
   親父の二番煎じを回避したいがために
   原作の(読んでないけど、今回映画を見たおかげで読みたくなった・・・
       だって面白そうだもの)
   表現を「回避」のためにつまらなく変更せざるを得ず(まず解釈すらできていない)
   面白さを削ってしまい・・・
   更に、創造性の枯渇した脳みそを露呈してしまい
   結局は、親父の七光りに甘んじてしまった失敗作。
   殊、最後の20分はコメディか?ただ難解ななぞ掛けか?
   でも、「回避」とかから脱却できれば、それなりに出来る監督さんなのかなぁ

   だいたいが、見る側が色眼鏡を使ってみてしまうんだから
   かわいそうだよ


  
   
   




先週の「猫の恩返し」の方が面白かったよ。か・く・じ・つ。に



個人の勝手すぎる感想なので誰も参考にしないで下さいね!




でもホントのところ原作は読みたくなりました。
出来ることなら原文で。
三鷹の大沢十字路という交差点のところにちょっと奇抜な建物があります



○や△や□をあっち向きこっち向きに組み合わせた3階建て


あか・あお・みどり・きいろ・むらさきの原色で彩られた外観



まるで積み木を積み上げたような風



ここは幼稚園で、子どもたちが楽しそうに建物のあちこちに動き回っているのが見えていた大きな窓



こんな幼稚園なら楽しく通えそうだなと幼稚園時代に既に不登校の気配を見せていたオイラは思ってたのです




でもこのごろ人気(ひとけ)がありません。窓のなかからは置いてけぼりのくまさんが通りを見ています。
遺跡発掘のバイトでどうにか生計をつないでいるのですが
現場が雨で休みになると某埋蔵文化財センターで遺物の整理(厳密にいえば整理作業ではなく、再整理)をしています。




ホントはこっちの仕事がメインで現場には人がどうしても足りないときだけ行くことになってるハズなんだけど
このひと月ばかりは現場が多い。

埋文センターでの作業は
収蔵庫などに収められている膨大な数の遺物たち(旧石器時代~近代)ひとつひとつをナンバリングして
バーコードやICタグを添付して
検索や管理をしやすくするためのややこしい、ちまちまちまちまとしたものです。



たくさんの箱に無造作に入れられた土器片群の中からお目当ての一片を捜し出したり
ナンバリングされたラベルと一緒にひとつひとつをビニール袋に分包したり



空調の音だけが、図書館の地下閉架書庫のように並んだ棚の向こうから聞こえてくる静かな空間に潜んでいると、頭はこんがらがるし自分のやっている作業に何か意味があるのだろうか?という疑念は湧いてくるし



ちょっとだけ心細くなります。




休憩時間は建物の隣にある「縄文の村」に面したベランダで煙草を吸います。




「村」といっても
当時を想像して作られた森の中に竪穴式住居をいくつか復元してあるだけなのですが
毎日のように小学生たちが見学に来ているところ。




何度かこのブログに登場していますが…


先日このムラに「地井さんぽ」がロケに来ていました。
7月10日前後に放送だそうです。



われらがベランダからはロケの様子は見えなかったので、どんな感じに紹介されるのかまったくわかりません。