ジブリ祭りという名目で来週公開の映画の宣伝に懸命なのがまず気にいらないのですが・・・
批判をするにしても、
賛美するにしても
見ないわけには行かないわけで・・・
オイラの評価(えらそうに)
スタジオジブリの技術を駆使したはいいが、
親父の二番煎じを回避したいがために
原作の(読んでないけど、今回映画を見たおかげで読みたくなった・・・
だって面白そうだもの)
表現を「回避」のためにつまらなく変更せざるを得ず(まず解釈すらできていない)
面白さを削ってしまい・・・
更に、創造性の枯渇した脳みそを露呈してしまい
結局は、親父の七光りに甘んじてしまった失敗作。
殊、最後の20分はコメディか?ただ難解ななぞ掛けか?
でも、「回避」とかから脱却できれば、それなりに出来る監督さんなのかなぁ
だいたいが、見る側が色眼鏡を使ってみてしまうんだから
かわいそうだよ
先週の「猫の恩返し」の方が面白かったよ。か・く・じ・つ。に
個人の勝手すぎる感想なので誰も参考にしないで下さいね!
でもホントのところ原作は読みたくなりました。
出来ることなら原文で。