興味を持つ方もあるやも知れぬので
今オイラたちが調査をやっている遺跡発掘現場のこと。
再びT島区S鴨です。
N山道沿いなのですが、遺構とかの調査ではなくて
昔の地形を調べるのが目的。
現在残っている明治42年の地図を見てみると
その辺りに少し窪んだ谷があるそうです。
江戸時代ごろには、その谷を挟んで町家と武家が分かれて建っていたらしいそうです。
今日で3日目でしたが、南北2m東西8mを3m50cmくらいまで掘って
江戸の終わりくらいの形までは分かるかなって感じ。
そっから前の地形が解るのはどこまで下げればよいのか
それは掘ってみなくちゃ分からないんだけれども
3m50cmで水が湧いて来てますので
手こずるのは必至。
まぁがんばります。
まぁ調査の結果としてはS鴨はそれほど古い街ではなく
街としては江戸時代からということになるということの確認かな。
それ以前は畑だか森だかなんだか…