先日、仕事先の職員の人に無料券を頂いたので
両国にある江戸東京博物館に
「発掘された日本列島2008」展を見に行きました。
以前から江戸東京博物館には行ってみたかったし
常設展も只で見られるってことで行ってみたわけです。
常設のお目当ては大好きな時代劇ドラマ
「御家人斬九郎」の
エンディングに出ていた江戸の町のミニチュア
凄く精密に再現されてる江戸日本橋界隈にちょっと感動
「発掘された・・・」の方は・・・
石器とか土器とかもあったけど
何だか展示されている遺物の数が
思っていたよりも少なくてガッカリ・・・
高松塚古墳の石室の内部が再現されてその中を歩いて見られたのはよかった。
石器をマジマジと見つめて
彼女らしき女の子に薀蓄を「多分」の範囲で語っている男の子の隣で
そこにあるレプリカとは違う実物を
毎日まいにち数千点を素手でいじっているオイラは
(感動が無いって悲しいな)
と思っていました。