もう夏の入り口をくぐってしまったみたいだ。
梅雨が明けてしまうにはちょっと早いような気がする。
明日、またひとつ人生に関わる事項がある。
うまく行けば全部が好転してくれる。うまく行かなけりゃ今まで通りかそれ以下…
朝のうちは最後の悪あがきに参考書とノートを開いて、解らない問題の多さにウンザリしていた。
昼を過ぎ、じっとしていても額や首の辺りから汗がにじんで来る。
湿度の高いこともあるけれども、気温も高くなってきたのだろう。
もう勉強は放り出し、洗濯だな。
ついでに湿っぽくなっていたクッションたちを干す。
2時間もするとクッションたちはお日様の匂いでいっぱいになった。
川のほとりに引越したので、少しは涼しく過せるかなと思っていたけれど、今のところまだ期待通りじゃない。
もう少し、気持ちにゆとりが出来てから検証しなおそう。