

一昨日も凄い雨でしたね、風も強かったし
今週から仕事が内勤になって、多摩センターに通っています。
今まで調査された膨大な量の遺物を、再整理する作業です。
「再」ってことは以前にも同じような作業が行われたことがあるのでしょうけど
なんだか量が膨大すぎて、今自分が手にしている遺物が何なのか
麻痺してわからなくなってしまいそうです。
というわけで、一昨日
業務終わりの時間には風も弱まって
傘をさして歩くことは問題がない程度になっていました。
多摩センターに通い始めて2日目
少しお散歩してみよう!
近くに保育園があって
その裏手に公園らしきものが見える。
保育園の建物の横から階段を下りて行くことが出来た。
一服・・・・・
保育園と反対側
あまり広くない道路をはさんで
極々人工的に細工を施された川があった。
桜の木が連なって植えられていて、川沿いの歩道が桜のトンネルのようになっていた。
生憎の豪雨でほとんどの花びらが散ってしまって
道の水溜りに散った花びらが群がって浮いている。
散った花びらが朽ちて茶色になるとあまり綺麗とはいえませんが
散ったばかりの花びらの群れは、じーっと見ていると
綺麗なモザイクのように感じてくる。
駅の方向に向かい橋の上から振り返って見ると
視界全体が薄い桃色に染まる。
桜の木って、花びらだけじゃなく
幹も枝も、きっと根っこまで全部で張るの訪れを桃色という表現で放っているんだなぁと
ふわっとした風と共に感じました。
でもまだ寒い。