遺跡の仕事をしていると、手が日焼けしません。
軍手を殆ど必ず着けているからです。
腕もあまり日焼けしません。
安全面から長袖のシャツを着ているからです。
安全面っていうのは、円匙(スコップ)や鋤簾(くわみたいな物)など
先が刃物のようになっているので腕や脚を切らないように
長袖、長ズボンが一応は標準スタイル。
また、熱中症予防のためにもいいのです。
しかし、この2週間くらいの暑さは、このスタイルでは苦しすぎます。
この夏は遺跡の仕事といっても、道具置き場に居りまして
道具の洗浄や手入れ、現場への道具の出し入れをやっています。
この通称「置き場」は現場と違って建物の中と外を
行ったり来たりしながら作業をするのですが
ここも暑い暑い。
先日、熊谷と岐阜で日本の最高気温記録が更新された日には
「置き場」の建物の中の気温計が38度を指し、
外の日陰にある温度計は45度を記録!!!
あまりにも暑いので小休止を頻繁に取らせて頂きながら
それでも暑いので、シャツを脱ぎTシャツだけになって
更に腕まくり・・・・
結果・・・・手の甲は真白、腕は日焼けしまくり
電車のつり革を持つときは、、、、、、恥ずかしーーーーーーい
で駅のホームでゴルフの練習・・・・「これはゴルフ焼けです」
嘘ばればれ
そろそろ涼しくなってくれへんやろか
せめて、夕立くらい我等を襲ってくれ