つむぎいつだったかどこだったか思い出せない大切なコトバを思い出そうと考えながら横断歩道を渡ってあなたに会ってしまいましたレモン色の花柄のスカーフに包まれてあなたの首すじは風の止まり木になってましたあしたボクはあなたに声をかけることができるかしら思い出した幾つかの単語をつむいで