最近少しおもろい事がありました。誰かに聞いてほしいので書くね。見てね。
最近の僕はお昼にお弁当を買うというブームがキテます。中華料理の弁当なんですが、安くておいしいんですよー特に店のおばちゃんと仲良くなってね、またそのおばちゃんがまたおもろい…まぁこのお店についてはまた次回紹介します。
そんでそのお店へお昼になると足を運ぶわけなんですが、その途中に婦人靴屋さんを通るんですね。結構高級な。
するとね、たまにお店の店員さんが俺を見るや否や
「んあーっ!おちゅかれさまですっ!(ぺこりっ☆)」
とかなり気合いの入った挨拶をライドオンしてくるんですよ。それも食い気味で。
最初はびびって「どもっす…」と控え目に返してましたが、回数を重ねるごとに「あれ?オラ人気者?」と気持ち良くなっていきました。
しかし、最近にその気合いの入った挨拶をされる回数が増えてきて少し怖くなってきました。
「なぜ店員のお姉さん方は俺にそんな気合いの入った挨拶をかましてくるんだ。」
「俺はそんな立場じゃないはずだ。なぜ俺に…」
「そもそも俺ってなんだ?俺の中に眠るもう一つの人格がまた悪さしてんのか…」
「クッ!また…側頭葉の痛みが…」
と得意の邪気眼全開になりそうだったので、極秘ルートで(そんな極秘でもない)調査を進めることにしました。
そして調査の結果…
「婦人靴屋さんの取引先の、ボチボチ偉い人に俺が激似」
という事実が発覚しました。
そうとなれば、考えは一つ。
「その男、この目で確かめたいっ!」
っちゅーことでその男が現れる曜日と時間帯を突き止め、会いに行こう!となりました。
そして後日…
俺はその男が現れる曜日に、いつもより少し早めにお昼を取って待機してました。この時なぜか緊張で両手は手汗でビタビタでした。
待機すること数分…
「キタ!あいつだな!どれどれ顔を拝ませてもらおう…」
「( ゚д゚)」
↑マジでこんな顔になりました。
似てるというレベルではなかったです。背、体格、顔付き、全てが俺でした。ジャケパン着た俺が居ました。
参考画像
こんなんが来た
そしてなぜかその事実にドン引きしてしまい、その場を颯爽と去ってしまいましたとさ。
いやーほんと驚いた。ビビった。
てことでその男と肩組んで写メを撮って近日アップしやす。
