今日は
小田和正さんのコンサートにいってきました。


明後日、64歳になるとは
思えないほど
走り回って歌っていらっしゃいました。


さすが歴史があるだけに
言葉の持つ
一つ一つが、
ズシンと心に響いてきて
泣きそうになっちゃったよ。

小田さんが
メロディにのせる言葉は
深く心に染み渡りました。

自分も人生経験を重ねてきて
余計に響くのかもしれません。



鬼姑(オニババ)日記★同居なんてするもんじゃない-DCIM0054.jpg



一番大切なことは


あたりまえの


日常…



空を見上げて



明日もまた
空を見上げる自分を

思う。

 

こんばんは

「てち」です。


残暑、厳しいですね~~。

まだまだ熱中症で

倒れているというニュースを

聞きますものね。


気をつけないと

いけませんね。



今年の夏は

韓国へ旅行に行きましたが

海だとか、山だとか

そういった場所へは

行かなかったな~~。


あ~またグアムとかで

のんびりしたいな~波


そんな南国気分に

浸りたいときにぴったりなのが

こちら左下矢印



鬼姑(オニババ)日記★同居なんてするもんじゃない

ファブリーズ リゾートコレクション タイフルーティシャワー



今回も、Ripre様より

いただきました。



CMでミサコ先輩が

シューってお部屋にやってるやつ

あるじゃないですか。

あのシリーズですよ。


お部屋の空間で

円を描くように

スプレーすることによって


細かいミストの粒たちが

長い時間香りを

持続させてくれます。


ファブリーズ リゾートコレクション タイフルーティシャワー

は、ふわっと甘いフルーツの香りが

そのうち花のような香りに。

そしてムスクの香りがさりげなく。


なんてことない部屋が

まるで南国に旅行に来たような

そんな錯覚がおきるくらい


小さな旅行気分ですね。


写真の左側の

エアロゾールタイプ/置き型タイプは



今、うちの玄関を

トロピカルに演出してくれています。


玄関に入った瞬間の

ふわっとした香りが

お気に入りの私です。


設置も簡単で、

何かをはがすとか、そういう

面倒なことはなく、

かちっとはめるだけなので

とっても楽でした。



ただ、消臭するためだけに

香りを放つのではなく、


インテリアの一部として

香りを楽しむのって

ちょっとお洒落で素敵ですよね。


シリーズで、いろんな香りがあるので、

試してみたいな~と思いました。



とりあえずしばらくうちは

鬼が島ではありますが、

私の部屋だけ

南国リゾートです。







鬼姑が手術してから、
もう5ヶ月がたちました。

多少は痩せたものの
元がデブだから
あと10キロは痩せろと
主治医から言われてます。

この5ヶ月のあいだ、
鬼姑は、傷が痛むといっては
モンキチに傷を見せています。
ワンピースを下からめくりあげ
パンツ丸出しで
垂れた胸まで一緒に見せて
『これ見て、
モンキチちゃん。
こんな風になったに。
まだ痛むときがあるでいかんのだわね』



モンキチ(上の子)、
よくあんなの相手してんな。


わたし、自分の祖母から
パンツ見せられたりしたこと
ないんですけど、女同士でも。


唯一、モンキチ(上の子)だけが
鬼姑の相手をしてるからかしら。



私の文句も、
モンキチ(上の子)には相当いってるみたいで


この前も鬼姑がモンキチ(上の子)に向かって
何かをいいかけたとき

モンキチ(上の子)が
『文句は直接本人に言え!!
ちゃんとママに言えって
言っただろ!!


って言ってたので
なんかあるんだろうなぁって思います。


モンキチ(上の子)は
鬼姑を、普通のおばあさんとして
認識してるのかしら。
それとも、
ちゃんと変だと思ってるのかしら。

聞いたことないけどね。



ポチ(下の子)とは
あいつ頭おかしいって
たまに意見は合うけどね。



さて、家出のために
掃除します。


今、誰もいなくて
家に鬼姑と2人っきりだから、
たまらんわぁ。



こんばんは

「てち」です。


最近、ポチ(下の子)の

体調がいまいちで、

学校を休みがちだったのですが、


鬼姑にしてみれば

それはすべて

「仮病」

にしか思えないようで・・・。


さすがに何日も

おなかが痛いというので、


今日夕方に

医者に連れて行ったのです。



すると、なんと熱もあり、

胃腸風邪だと診断されました。



学校を休んでいる間にも

ポチはさんざん鬼姑から

攻撃をされていたようですが


ポチも私にいちいち内容を

報告しないので、

いまひとつ

つかめないでいますが、

相当なことを

言われていると

想像はしています。



病院から帰ると、

鬼姑は心配するわけじゃなく


「どうだった?

なんともなかっただろう」


と、仮病を確認したいばっかり。


これが、モンキチ(上の子)だったら

絶対態度が違ったと思うのは

私の気のせいでしょうか。


熱があったし、胃腸風邪だってパー


と、私が言うと、


しばらく何やらごちゃごちゃと

「あんたは2階で

ごそごそいろんなもん

食べとるで

そうなるんだわ!!」


などとポチを責めだし、


「腹痛いのに

食うか!!」


と、反論するポチに



「もう、あんたとしゃべっとると

イライラしてくるで

あんたとは

もうしゃべらんわ!!

ごちゃごちゃうるさいで

あんたもう、

邪魔だで

あっち行って!!」



って言いましたからね。


「ごちゃごちゃうるさいのは

お前だろ!!」


って、ポチもキレてましたけど・・・。



けど、

「はいはい、邪魔なんですね、

あっちに行けばいいんですね」

と、

ポチはさっさと部屋に行きましたけど・・・。


病院帰りの孫にかける

言葉か???



なんで、こんなひどいこと

平気で言えるのかな。


ポチ、よく我慢したな・・・って

感心してしまった・・・。


私はその場では

情けないんですが

何も言えず、

弾丸のようなやり取りを

聞いていただけなんですけど。



実は今日、

ポチと重大な話を

したばかりだったんです。


それもあって、

ポチは我慢したんじゃないかなって

そう思ったんですけど・・・。



実は、病院に行ったときに

「ポチ、あんたが、

どうしてもばあちゃんのことを

我慢できない、

無理だと

限界を感じたら、

ママはあんたと一緒に

家を出て、どこか別なところに

住もうと思うから、

どうしても我慢できないっていう

限界がきたら、

言いなさい」



って、言ったばっかりだったんです。


逃げ道をね

ポチに、作ってやりたかったんです。

いざとなったらこれがある!!

っていう余力を

与えてやりたかったんです。

自分自身のためでも

あったんですけどね。


けど、これは

最終手段だから、

しかも、2人の秘密だから

ってことにしたのです。


それでポチは

少し安心したのかな。

余裕ができたのかな。


けどね、

ポチが部屋に行ってから、

のぞきに行ったら、

ポチが


「もう限界ですパー

最終手段発動してください。」

って言うのよ。


いや、まだ早いだろ(笑)

って一緒に笑ってたんだけどさ。



切り札を持ってるって

心に余裕ができるね。



私も覚悟きめて、

じわじわ準備しなくちゃね、

いつ、限界がきてもいいように・・・ね。






夕食後、
お皿を洗っていました。


つい、手が滑り
お皿を落としてしまったんです。



落としたところが運悪く
お皿の上で…



落としたお皿が
割れてしまいました。



すると、
バタバタと鬼姑が走ってきて



『今、すごい音がしたけど、
何割ったの!!
お皿か!!茶碗か!!
あーあにひひ




むっか~~~~~むかっ
(#`皿´)




なんだその
うれしそうな言い方はむかっ



あまりにも
ムカついたので
『走って言いに来ることか?』
というと



『いつも私ばっかり
割った割ったって言われるで
何割ったかと思ってアップアップ



と、かなりうれしそう。




割れた皿
ぶん投げてやろうかと思いましたわ。



うっかり本気で投げるとこでしたわ~
欠けた面向けてね(^皿^)



くっそババァ
なめやがってむかっむかっむかっ



いちいち、一つ一つが
ムカつくんですよねぇ…



お皿割ったからって
責めたことなんて
一度たりともないんですよ。



それなのに、
いかにも毎回責められているように言いやがって



なんだ、あの宇宙人シラー




人の失敗が
この上ない幸せみたいですわ。




今さら宇宙人に
理由なんて求めませんが
地求人の人権を侵害するのだけ
やめてもらえないかしらねぇ。


昨日も私の悪口を
電話で話してるの
聞いちゃったしなぁ。



もう慣れたけど。
いちいち否定して歩いてたら
仕事もできないくらい多忙になっちゃうし。



あぁ、
いつから私は
鬼姑に対して
あきらめることを覚えたんだろうって、


ふと考えることがあります。


昔は
くやしくてくやしくて
夜中にこっそり泣いてた。

お風呂の中でも
よく泣いてた。



けど、
いつの間にか
イライラするのもめんどくさくなって…

感情が死んでいくような気がした。



もっと楽に
生きられるはずなのに。




お皿一枚で
人生狂わされて
たまるもんか。




毎回こうやって
ふんばってきた気がする。


そして、
もう少しだけがんばれる。
まだちょっとだけなら
がんばれる。

そうやって過ぎてきた気がします。



だからまた明日
わたしは
もう少しだけ
がんばる…。


毎日、
もうちょっとだけ
がんばる…。