こんばんは

「てち」です。


皆様、いろいろ

ありがとうございました。


なんとか

気持ちは上向きに

なってまいりました。


心の居場所2への

コメントへのお返事は、

ぼちぼちと

ゆっくり書いていこうと思いますので

しばらく気長にお待ちください。



さて、

こんな風に

私が凹んでいても


鬼姑様は

おかまいなし。


毎日、追い打ちをかけるように

いろいろな出来事がありました。


それで、

なかなか浮上できずに

よけいに叩きのめされていたのですが・・・。



何があったかと言いますと、

①じゃがいも

②風呂


この2本立てになります。


カンのいい方ならば

なんとなく察しがつくかもしれませんが・・・。



にくじゃがを作ろうと

ジャガイモの皮を

ピーラーを使って

ひたすら剥いておりました。

ちょっと小ぶりのじゃがいもだったので

一気に皮だけ先に・・・

と思ってやっていたのです。


すると、畑から戻ってきた鬼姑が

私が何をしているか確認しにきて


『ちょっとちょっと

おばさん!!

このじゃがいも、

これ・・・芽がこんなに

ありますけど』

といって、

包丁を出して

芽をとりだしたんです。



結婚20年。

ジャガイモの芽をとらないこと

あると思いますか?


20年前にも

同じようなことを

言われました。


えぇ、じゃがいもを剥くたびに

20年間こうして

同じことを言われてきました。



しかも、

おばさんって

私に向かって言うことも

××したいくらい

腹立たしいです。



あまりにもむかついたので

「先に今

皮から剥いてるんだけど・・・

芽はまだとってないだけだけど」

というと、


『私はいつも

そういうやり方はしんからむっ

1つずつやってくから』


と反論してくる。


超ド級に

凹んでムカついてた私は

いつもならそこで

めんどくさいから黙るところを


「いちいちピーラーと

包丁持ち替えてなんて

やっとれんわ。

そんなやり方したら

時間の無駄だからね」


と、言いました。


いちいちうるさいんだよ。

なんで20年経っても

同じことをくどくどと

言われなきゃならないのよ。



こういうことの

積み重ねが

私の気持ちの方向を

微妙に

狂わせるのよ。



1度傾いた私の気持ちが

どんどん進むにつれて

ものすごいずれに

なっていくのよ。



いつも懸命に

角度の修正よ。


それが

追いつかなかったのが

今回の凹みだったんです。



ん?②の風呂?


私がね、

お風呂で湯船につかってると

鬼姑が入って来て


「明日って暇?

暇だったら明日

髪の毛染めてくれん?」


と、言いに来たんです。



そんなこと、

風呂から出てからでも

いいことじゃないですか。


いちいち、

湯船につかってる私に

言わなきゃいけない

緊急事態ですか?



こういうことが

毎日いくつかあるんです。


だから

今回ばかりは

苦しくって苦しくって

なかなか復活できませんでした。


けど、

いつまでも凹んでられないので

こうして毒舌吐くことにしました。



まだ、完全に

気持ちが切り替わったとは

言いきれませんが


気持ちを自分でも持ち上げて

また、

戦闘態勢に入りたいと思います。



土曜日は小浜方面に

友達と行くので、


気晴らししてきます!!





あれ以来、

なぜか家にいると

食欲のない「てち」です。


自分でも自覚ないけど

結構まいってるのかな。



さて、続きを・・・。



息を吸い込み、

ようやく私の口から出た言葉は


「だって・・・」

でした。


ちゃんと話そうと思っているのに

後から後から涙があふれ、

うまくしゃべれません。


それでも、

この勢いのまま話さないと

何も言えないままに

なってしまうと思い、


一気に話ました。


「昨日はポチのこと

一昨日はパパのこと

毎日毎日、同じようなことを

ずっと言われて

責められ続けてるのに

パパにまで責められたら

私はいったい

どうすればいいの。


私は毎日

ぎりぎりのとこで

踏ん張ってるんだよ。


私は毎日

限界のところで

がんばってんだよ。


なのに、パパまで

私を責めないでよ。

お願いだから

パパまで私を責めないでよ。

パパにまでそんなこと言われたら

私はいったいどこに行けばいいの。

どこに行ったらいいの。

お願いだからパパまで言わないで」



泣きじゃくりながらで

何を言っているのか

旦那に伝わったかどうかは

わかりませんが、


それを聞いた旦那は

ひたすら

「ごめん、ごめん、ごめん」

と、繰り返していました。


それは最初に

適当に言っていた「ごめん」とは

明らかに違う「ごめん」でした。


なので、少しは

私の思いが伝わったのかな・・・

と思いました。


話をしたことによって

我慢していた感情が

一気にあふれだし

私は何十年振りかというほど

なきじゃくっていました。


それから旦那は

「そんなに嫌なら

思いっきりキレてやればいい」

って言うの。



私は

「そんなことして

その後はどうするの。

その後どうすればいいの

そんなに簡単なことじゃない」

と言いました。


そのうち旦那は黙りこみ・・・。


ふと旦那を見ると、

旦那は泣いていました。


「なんでパパが泣いてるの?」

と聞くと、


「わからんけど、

泣けてきた」

と言います。


それから思い切り抱きしめられ


「ごめん、一緒に泣くことしかできん」

と言いました。



それは、

この先も

私に我慢を強いていることを

意味するのではないかと

瞬間的に感じました。


何もできない・・・・。


この苦痛の中に

私を閉じ込めていることを

旦那は

仕方のないことと

とらえているのでしょうか。


泣いて解決することなら

24時間365日20年間

毎日欠かさず泣きますよ。


それとも、

今は・・・という意味なのか。


旦那の真意は

わかりません。


それ以上、

会話はなかったので。



私も泣き疲れて

眠ってしまったのです。

子供みたいに・・・。



誰かになんとかしてもらおうなんて

私も甘え過ぎなんですよね。


自分でなんとかしないとね。



もっと、いろんな角度から

自分もじっくり見つめて、

まわりもじっくり見つめて


たくさんの選択肢を

作りたいなって


今はそう思います。


たくさんの方から

励ましのコメントやプチメをいただいて

私はここで、

皆さんから支えられ

毎日がんばってこられたのだなぁと

しみじみ感じました。


私のことで涙してくださったり

心配してくださったり

ここには

心やさしい仲間たちが

たくさんいました。


みなさんが

自分だけじゃないんだと

励まされましたと

私のブログを読んで

言ってくださるのと同じように。


私も皆さんのコメントで

今までどれだけ

励まされてきたか。


ほんとうに

ありがとうございます。


これからも

めげずにブログ

更新していきたいと思いますので

どうぞよろしく

お願いいたします。


また、凹むこともあると思いますが

どうかその時は

また、引っ張り上げてくださいね。

よろしくお願いいたします。



ほんとに、ありがとう。







こんばんは

「てち」です。

ちょっと落ち着いてきたので

ちゃんと記事にしたいと思います。



6日の木曜日の
夜のことでした。

台所用洗剤のことを

テレビでやっていて
カレー鍋のこびりつきは
水につけておけば取れやすい
などという話題でした。


そこには私と旦那とモンキチ(上の子)。


すると、モンキチ(上の子)が、
「ママはカレー鍋を水につけない」

と言い出し
それに旦那までが
「そうだ、お前はいつもつけてない」
と言い出しました。


そりゃ、たまにはつけ忘れてる時だってあります。

けど、たまに見たことを
いつもいつもやってるように
言わないでよ。
と、最初は笑いながらの会話でした。

ところが、
二人して、それを執拗に言い出したのです。

「お前は絶対にやらない。」と。

そりゃあそうでしょう。
気づくときはやり忘れている時で
その他はきれいになっていれば
気にもとめないでしょうから。

だけど、それをしつこく2人から言われていたら
私の中で
何かがあふれてこぼれ出すのがわかりました。


なぜか携帯だけ握りしめ
階段をあがり
2階の部屋へ逃げ込みました。

最初は腹が立っていて
着ていた服を脱ぎ捨て
部屋のタンスにぶつけていましたが、

座り込んだとたんに
涙が溢れてきて
止まらなくなってしまいました。

何が悲しいのか
最初は自分でもわからなかったのですが、

頭の中で色々考えているうちに
旦那に対しての感情だと気付きました。

こんなの普段の私じゃないと
頬を叩いてしっかりしろと
自分に言い聞かせるのですが、
どうしても込み上げてくるものがとまらなくて。


お皿も洗ってないし
アイロンもまだだし
薬も飲んでないし
歯も磨いてない。
やらなきゃいけないことは
思い浮かぶけど
感情を押さえるすべがわからない。

1時間ほどたったでしょうか。

旦那がのんきに階段を上がってきました。

私はその時、
タンスの引き出しに

洗濯物をしまったまま

引き出しの上に

突っ伏して泣いていました。

部屋に入ってきた旦那は
泣いている私を見て
びっくりしていたようでした。

さっきのは普段なら
なんてことない会話だったのですから。


でも、何かを察したのか

『俺、何か悪いこと
言ったっけ?』

と、聞いてきました。

私は、とても

説明できるような状態じゃなかったので、
まだしばらく泣いていました。

旦那は何度か同じ質問を

繰り返していました。


そのうち私を強引に抱き寄せると

『ごめん』

と、謝りだしました。



理由もわからないのに

謝られても

何の誠意も感じられません。


なんの説明もしていないのに

とりあえず、謝っとけばいいか

みたいな感じに受け取れて

それも許せませんでした。



いつまでも涙が止まらなかったけど

意を決して

旦那に話すことにしました。


何度も息を吸って

言葉にしようとするのだけど、

どうしても声になりません。


何度も試みて、

ようやく私の口から言葉が出ました。

それは自分の頭の中で

いろいろ考えていた言葉ではなく

なぜか、この言葉でした。



「だって・・・・」




・・・・つづく・・・・・

とうとうダムが決壊して
思いの内を
旦那にぶつけてしまいました。
穴の中でうずくまっていて
ふと上を見たら

たくさんの手が
わたしを引っ張りあげようと
さしのべられていました。

みなさん、
ありがとう。