こんばんは

再び『てち』です。

 

 

レコ大を見ながら

のんきな掃除タイムに

入りました。

 

 

え?

夕飯?

 

 

ありあわせ、並べてやったわよ。

 

 

いえーーーーい

ヽ(*´▽)ノ♪

 

 

私は正月過ぎに実家にいったら

うまい寿司を食べるんじゃ‼️

 

 

義芋たちは

すっかり来なくなり

平和な正月が続いてるので

働かされることもないです。

 

 

25年かかったけど、

うまいこといったもんだ(笑)

 

 

でも、お年玉だけは

取りに来るだろうな。

がめついから(笑)

 

 

年末年始になると

いつも思い出す鬼姑の言葉があります。

 

きっと、死ぬまで忘れられないでしょう。

 

 

正月に義芋一家の相手をするのが

バカらしくなってきたある日

 

 

私が大病をしたのをきっかけに

正月に義芋が来た日に

実家に行ってしまうという暴挙に

出たのです。

 

 

体がしんどかったのもあります。

義芋家族をもてなすのに

お金を使い、気を使い、

体力まで使い、

疲れはてる正月に

うんざりしていたのです。

 

 

義芋も、後に

その事について感じ悪いと

言ってきましたが、

 

 

平気で何日も居座って

やりたい放題されて

電気やガス代のすごいこと。

たまりませんわ。

 

 

私にとっては

苦痛でしかありませんでしたからね。

 

 

ある年の暮れ、

私がいないとすべての世話と

お金の工面をするのに

嫌気がさした鬼姑が、

 

 

『あんた、正月にまた実家行くんか。

正月っていうのは

嫁は帰ってくる娘をもてなすもんだわ。

ほんとは帰ったらいかんのだよ‼️』

 

 

と、言いやがった。

 

 

返事をするのもバカらしく、

『ふーん』と言って

その場は終わりましたが、

 

 

何度思い返しても

腹が立って仕方ない。

 

何年経っても

腹が立って仕方ない。

 

 

じゃあ、お前の娘も正月に

義理姉のもてなしを

やってんのか(#`皿´)

 

 

お前自身は

嫁ぎ先に正月は働きに

行ってんのか(*`Д´)ノ!!!

 

 

この理不尽で矛盾した言葉は

私は一生忘れないと

思いましたね。

 

 

自分がやりもしていないことを

私に強要しようとしていること。

 

自分の娘だけは特別だという感覚。

 

どうしても許せなかった。

 

旦那にいつから行くのかと聞かれて

鬼姑の言葉をそのまま

伝えてやりましたわ。

 

 

そんな必要ないと言ってくれたので、

その年も正月から

いなくなってやりました。

 

 

自分達で、

好き勝手にやればいい。

 

結局、義芋も、

楽できないと思ったから、

正月に来なくなったのでしょう。

 

 

だって、鬼姑は

料理なんてできないし、

お金を使うわけでもないから、

全部義芋が考えて

やらなくちゃいけないからね。

 

だから来なくなったのでしょう。

 

それ以来、

私は自由に年末年始は

実家に行っています。

 

 

これまで、それだけのことを

してきたと思うから。

 

 

私だって、

私の人生を生きたいと思うから。

 

鬼姑や義芋の人生の

脇役をやり続けるなんて

バカらしいですもん。

 

なんと言っても他人だから。

 

だから、私は私の人生を生きる。

鬼姑の忘れられない言葉は

私自身にそう思わせてくれた

言葉でもありました。

 

 

これからも、

私は私の人生を生きるぞ‼️

 

 

 

さて、

レコ大を見ながら掃除再開しよーっと。