もらう

こんにちは
義妹の旅行土産に
一切手をつけなかった
『てち』です。



自分で行って買ってきたほうが
何倍もおいしいからね。


鬼姑がひとりで食べてたみたい。
知らぬまになくなっていました!



先日、鬼姑が
突然おかしなことを言い出しました。



夜遅く、
仕事から帰宅したモンキチ(上の子)。


近くには舅が座っています。


私はモンキチの向かい側に
座っていました。



モンキチが椅子に座り、
漫画を手に取り読み出してから
3分もたたないうちに、


鬼姑が突然起き出して
部屋から出てきて
ダイニングに現れた。


すると
『モンキチちゃん!
あんた、じーちゃんに、
●●の土地をくださいって
言っとかないかんに!!
じーさん知れせん!っていうで、
あんた、ちゃんと、
僕があそこに家を建てますから
あの土地をくださいって
言っときゃーよ!!』


と、一気にまくし立て、
去っていきました。


笑えたのが
皆の反応。



そこに居合わせた3人が3人とも。


ガン無視(笑)



なんの話?
とも、
え!そうなの!?
とも、
わかった!頼むわ!
とも、
誰もなにも言いませんでした。



モンキチはただひたすら漫画を読み、
舅はテレビを観て、
私もテレビを観て。



くだらんこと言い出しやがったなーと。
呆れてものもいえませんでした。


その土地は舅名義。


どうしようが、舅の勝手。


舅が4んだら
相続で半分は鬼姑、
そのまた半分は旦那と義芋でしょ。


モンキチのものになるには、
どれだけの手続きが
必要なのか、
私にはさっぱりわからないし。


その前に
強欲な義芋が、
相続の時にきっとごねて、
その土地を渡すことになるのではと
推測しているのです。



あの義芋のことだからね。
たぶん相当もめるでしょうね。

まぁ、私は一切関与しないつもりだから、
勝手にやってくれって話なんですけどね。


しかし、何を血迷って
孫に土地をもらえって
いわせたいのでしょう



しかも、
あわてて起きてきて
言うこと??




何を考えているのやら。



この家の相続に、
私が当面関係ないというのは
百も承知でね。



土地なんか
ポーンともらったら、
税金がえらいことになるし。



そーゆーこと、
何も考えてないだろう発言です。



ほんと、ノー天気ババアです。


AD

コメント(31)