こんにちは
今日も飲み会の
『てち』です

嫌味を言われようが
嫌がらせをされようが、
とにかく、わたしゃ出掛けます
これが私の生きる道

今日はそんな鬼姑の、
日々の嫌がらせのひとつを
ご紹介いたします。
それは先日、
小田和正さんのコンサートに
行くときのことでした。
モンキチ(上の子)は
バイトで私たちより先に出掛けており
2時過ぎ頃かな。
そろそろ出掛けようと
わたし、旦那、ポチ(下の子)が
支度をしていたときでした。
『誰もおらんの
ご飯はどうするんだ』
と、ご自分の飯のことばかりの宇宙人は
すでに何度か同じセリフを吐き、
さすがに私も嫌気がさしていた頃でした。
さぁ、いざ出発
という段階で、
鬼姑の姿が、
こつぜんと消えたのです。
(゜ロ゜)
家の中にはいない様子。
向かいの家にも
行ってなさそう…。
(声がしない…)
裏庭を確認すると、
自転車
がありません。
でも、畑用の服に
着替えた様子はありませんでした。
鬼姑の鍵を見ると
置いてあります。
・・・・・(-_-)
鍵をかけて、
知らん顔してやろうかと思いましたが、
地球規模で悪口を言われそうなんで
大至急、鍵を持って畑へ捜索に。
(・_・ 三・_・)
んが、いません
あいつ、どこ行きやがった
(*`Д´)ノ!!!
キレながら
Cさん宅へ向かいます。
ん( -_・)?
鬼姑の、はなはだ迷惑な
でかい声が聞こえます。
近づいていくと
あった、
ありました、自転車が
Cさんちの玄関にいくと、
ひそひそ話を大声でしています。
聞こえてんだよ、バーカ
と、思いながら声をかけます。
『ばーちゃん、
鍵を持ってってくれないと
出掛けられんのだけど
』
と、おとなしめに言うと、
黙って知らん顔して
受け取ろうとしません
『いらんの
』
と、言うと
奥からCさんが、
『もういいで、鍵かけて出てって
ほっといたりゃあ
』
と、いってます。
ナイス突っ込み、Cさん

『じゃあ、いらんのだね』
と言うと、
鍵を奪うように取り、
私をにらんできます。
いつも、畑にいくときは
必要以上に
『畑、いってきてもいいかな。
すぐ戻ってくるで
』
とか、
聞きもしないことを
いちいち
言ってるくせにね。
こういう肝心な時には
わざといなくなる・・・。
明らかに、
出かける私たちへの
いやがらせですよね。
こんなことして
何が楽しいのだろう。
毎回、そう思います。
同じことを私がしたら
どれだけ悪口いうんだろう
って簡単に想像できるんだけど・・・。
けど、同じ土俵で
真剣勝負なんてしたくないので
鬼姑と同じことは
私は絶対にやりません。
おかげで
出かける予定が20分ほど
遅れましたとも。
でも、コンサートには
遅れてません。
想定の範囲内なので
あらかじめその時間は
予定に入ってましたから・・・。
大事な大事な息子がいるってのに
大胆な行動に走りやがった
鬼姑なのでした。
よく考えつくよな~毎回毎回。
もう一回、癌細胞、
頑張ってくれないかしら・・・。
と、マジでトイレで舌打ちする、
「てち」なのでありました。