仕事から帰ってきたら、
鬼姑は丁度、
畑にいくところでした。


『行ってくるで!!
と、いいながらも
数秒後に玄関から


『てちちゃーん!!
と、叫んでいる。


出ていくのもめんどくさいので


『あ?』
と、返事すると



『百円貸してくれん!?
と、叫んでいます。


畑に行く途中で
ジュースでも買いたいんだろう…。

が、めんどくさいし
返してもらえないので


『細かいお金
ないんだわ~』

といいながら小銭入れを振り、
『あ~30円しかないわ~』
と、ベロを出していました。
(* ̄ー ̄)


ほんとは300円ほどあったのよ。


お前にだけは
極力貸したくねぇんだよ
(`Δ´)


目の前じゃなかったから
できた技でした。



わはは(^皿^)