こんばんは
『てち』です

子どもたちが
幼稚園や小学校に通っていた頃は
かぶと虫をやたらと飼っていました。
今ではもう
大学2年に高校3年じゃ、
ほしがったりしませんから、
物置に何個もケースが山積みされています。
ところが、ふいにそのケースが役立つ時が
やってきました。
鬼姑が、畑から
かぶと虫を持ってきたんです。
義妹の子どもたちが
喜ぶだろうと
意気揚々と電話をかけていました。
鬼姑『かぶと虫いる?』
義妹『いらん』
鬼姑『せっかく畑でとってきたったのに』
義妹『いっぱいもらってあるから、
もういらん』
鬼姑『あ、そう』
鬼姑『てちちゃん、
あんた、誰か、やる人おらんの
』
私『小さい子どもがいるとこねぇ』
鬼姑『誰かにやりゃあ
』
私『…あ、実家にいたわ』
鬼姑『もってったりゃあ』
ってわけで、
このケースが役立つこととなりました。
明日にでも、
持っていってやろうかな。

『てち』です


子どもたちが
幼稚園や小学校に通っていた頃は
かぶと虫をやたらと飼っていました。
今ではもう
大学2年に高校3年じゃ、
ほしがったりしませんから、
物置に何個もケースが山積みされています。
ところが、ふいにそのケースが役立つ時が
やってきました。
鬼姑が、畑から
かぶと虫を持ってきたんです。
義妹の子どもたちが
喜ぶだろうと
意気揚々と電話をかけていました。
鬼姑『かぶと虫いる?』
義妹『いらん』
鬼姑『せっかく畑でとってきたったのに』
義妹『いっぱいもらってあるから、
もういらん』
鬼姑『あ、そう』
鬼姑『てちちゃん、
あんた、誰か、やる人おらんの
』私『小さい子どもがいるとこねぇ』
鬼姑『誰かにやりゃあ
』私『…あ、実家にいたわ』
鬼姑『もってったりゃあ』
ってわけで、
このケースが役立つこととなりました。
明日にでも、
持っていってやろうかな。
