こんばんは

湿疹が治らない

「てち」です。


なんのアレルギー反応なのかしら・・・。


きっと鬼姑ね・・・。



毎週火曜日に放映されている

「名前をなくした女神」

欠かさず見ております。


あれを観てるとね

いろいろ思い出すのよね~~~。



私が子どもを産んだころ

「公園デビュー」という言葉が

はやり始めたことでした。


ママ友と

どうつきあうかは

公園に初めて行くときから

心構えが必要!

みたいな雑誌が


わんさかあったわ・・・。


上手な断り方だとか、

おすそわけの仕方だとか

読んだわよ、読みまくったわよ。


でも、

今にして思えば

なんの役にも立たなかったわよ。


結局、

そういう「情報」に

惑わされて

かき回されただけよ・・・。


あのころを振り返るとね、

きっと、みんなが同じように

毎日迷っていたんじゃないかって思うの。


だって、

子育てって、

答えがないんですよ。



今まで、学校で過ごしてきて

○(正解)をもらうことに

喜びを感じて生きてきて


どんな問題にも

ちゃんと答えがあって。


けど、子育てに関しては

幾通りも答えがあって



果たして自分は正解なのか??

って、みんな

自分に不安なんですよね。


だから、正解求めて

あれこれ悩むし

あれこれ迷う。



これでいいのかな・・・

って、毎日不安だった気がする。



どうすることが最善なのか

結局は、

答えなんて

誰も知らないんですよね。



結果として出たことが

よかったことになれば

その過程が正解だと思うだけで


他の方法でも、

別のやり方でも、


結果的に

自分がよかったと思えたなら

全部正解ですよね。



こうすればよかったかな・・・

あの人はこうしたのか、

あの人はこうした方がいい

って言ってたな・・・

なんて言ってると、

きりがないんです。



私もそんな

ママ友迷路を

さまよい歩いてきたわけです。



モンキチ(上の子)が

3歳になって

幼稚園に入ったのは

今からもう17年前。


あの頃に

必死で仲良くしてたママ友とは

今、誰ともお付き合いがありません(笑)


結局、そんなもんなのかもね。


だって、偶然子どもが同い年なだけで

親同士が親友になれるわけ

ないじゃないねぇ。



冷静に考えたら

当たり前のことよね。


そりゃあ、中には

その時の出会いで

一生の友ができる人も

いるかもしれない。


だけど、

自分とほんとに価値観が同じの

ママ友が

そんなに簡単に

見つかるわけないですよね。



子どもが仲良しだから

あのママも仲良くしなくちゃ!!


って、当時28歳の私は

思ったものよ・・・。



子どものために

うまくやらなくちゃ!!


ってね。



確かにね、

お茶したり、ランチ行ったり

楽しかったこともあるわよ。


でも、

その時だけなのよね。


だって、

それを証拠に

その時、誰と行ったか、

何を話したかなんて

一切覚えてないもの。


きっと、自分に無理してたのね。

今だからこそ

そう思うわ。



子どものため、子どものためって

がんばっていたつもりだったけど、


結局は

自分の体裁だとか

仲間外れにされたくない意識とか

そういうものの方が

大きかった気がするの。



だけど、

一人でいると、

周りからは

「変わり者」扱いされるのよね。


むつかしい世界よ。

「ママ友地獄」って

ネーミングは説得力あるわ。



だらだら書いちゃったけど、

ようするに、

今、まさにその時代にいるあなたへ

伝えたいことがあるの。


私はあの頃必死で付き合ってきたママ友とは

17年経った今では

ほんの2人しか

お付き合いがありません。


だからね、

深刻にならないでね。


今はそれがすべてで

どうしていいのかわからないような

そんなことも

あるかもしれない。



でも、それは

今だけの、ほんの一瞬の出来事で

何年か後には

どうでもいいことに

分類されてしまうような

そんな些細なことかもしれないの。



一番大事なのは

答えを、

まわりに求めないことかな。


答えはいつも

自分の中にあるのよ。


自分がどう納得できるかであって

まわりに答えを教えてもらおうと

しないこと。


だって、正解がないんだから

みんないろんなこと言うもの。

それに他人のことだしね。



あなたの明日を作るのは

まわりなんかじゃない。

あなた自身です。


今日の笑顔はきっと

明日の元気にかわりますよニコニコ




「てち」の独り言でしたひらめき電球