先日、ポチ(下の子)の学校の
お祭りがあり、
ポチたちは模擬店で
パンの耳を使った
揚げパン屋をすることに
なったのです。
パンの耳を油で揚げ
砂糖とシナモン、きな粉など
いろいろな味付けをして
売るのでした。
そこで、準備のため
毎日夜遅くまで学校にいるポチ。
お祭りの前日
昼過ぎくらいに
家に電話をかけたようなのです。
うちの近所にある
喫茶店で
ひょっとしたらパンの耳が
もらえないか、
聞いておいてくれという
ポチからの電話だったようなのです。
私はもちろん仕事で不在。
ポチも家にいる鬼姑に
頼むつもりで
そう電話をしてきたようなのです。
これが、
そもそもの事件の発端でした・・・。
夕方になり
仕事も落ち着きだした頃、
私は携帯を見ました。
すると、自宅からの着信に
留守番電話・・・。
これって絶対、鬼姑だし・・・。
恐る恐る、留守電を聞きます。
「ポチが明日の祭りの
パンの耳が50本くらい
足りんって言っとるで
買ってこないかんけど
あんた行けんのなら
私、そこらへんで
ありったけの食パン買ってくるで
連絡して!!」
というものでした。
(; ̄ー ̄)...ン?
パンの耳50本?
なんでうちで調達を???
そんなの、自分たちで
予算内で買い物すれば
いいだろうに・・・。
なぜうちがやるんだ?
いろんな疑問を抱きつつ
とりあえず自宅に電話。
すると、
同じように
「ポチから電話で
パンの耳が、全然足り~せんで
えらいことになっとるで
買っといてくれって
言っとったで、
買ってきといてやらな
いかんに!!
あんた、帰りにどっか寄って
パンの耳買ってくるならいいけど
行けれんのなら、
近所の商店やコンビニ行って
買ってきてやるけど
どうする!?」
と、ものすごい焦った様子で
言います。
なんで、こいつ、
こんなに食パンごときで
焦ってんだ???
数々の疑問が
わきおこりましたが
とりあえず、
「いいわ、こっちでどうにかするから」
と言って、
鬼姑は抑え込んでおきました。
そこから
ポチ(下の子)にTEL![]()
しかし、
何度かけても、出ません。
でも、食パンを何斤も買うなんて
どうしても私には納得できません。
とりあえず、スーパーに向かいながら
何度もポチに電話をかけ続けました。
すると、スーパーに到着したとたん
ポチと電話がつながりました。
「あんた、ばーちゃんに
食パンを大量に買っとけって
頼んだの?」
と聞くと、
「は?
そんなこと一言も
言っとらん!!」
と、言います。
なんやねん、それ。
(;¬д¬)
「だって、ばーちゃんが
ポチに買っといてくれって
頼まれたから、
食パン買ってこいって
何回も電話あったんだけど・・・」
というと、
「は~~!?
買えなんて、
一言も言っとらん!!
近くの喫茶店で
もらえるかどうかを
聞いてくれって言っただけだ!
もしもらえるなら
もらっといてくれって
言っただけだ!!」
と、怒ります。
なんやねん、この食い違い・・・。
(ノ_-;)ハア…
結局、食パンを買う必要は
全くないということなので
私はそのまま家に帰りました。
家に帰り、
玄関に入るとそこには
鬼姑の仲良しの
Cさんがいたのでした・・・。
つづく・・・・。