世界でひとつしかないオリジナル絵本を作成します!


★鬼姑日記を

最初から読みたい方は

こちら からどうぞ★



こんにちは

「てち」です。




しっぽフリフリの散歩の途中に

うちに怒鳴りこみに来た

Nさんと偶然出会いました。



すると、Nさんは

堰を切ったように

私に話しだし


鬼姑の悪口を

言い始めました。



私も、

あまり自分の意見を

言わないように

Nさんの言葉を

オウム返しのように

言っていたんですが、



話の流れから


年取ってから

こんなくだらないことで

もめたくないですよね~


なんて、

ポロっと言ってしまったり


体がしんどいなら

うちの鬼姑も

人に手伝ってもらわなくても

畑を半分にすればいいのに

なんてことを言ってしまいました。


しまったとは思いましたが

口もきいてない状態だと

言っていたので

ま、いいっかってね。



話してから、

Nさんも、

黙っとってね

って言ったので


私はバカ正直に

誰にも話さずに

いたんですけど、




先日、

鬼姑が

畑から戻るなり



「あんた、

Nさんに散歩の途中で会って、

何か言われたの!?」



と、鼻息荒く言います。



しれ~っと

「なんで?」

と聞くと、



「Nさんが

この前、

嫁さんに会ったときに

謝っといたわ。


おしかけて玄関先で

わーわー言ってて

ごめんねって!


そうやって言うんだけど

あんたなんか言われた!?


あんたんとこの嫁さんが

畑を半分返せばいいって

言ってたって言うんだよ!?

あんた、

そんなこと言った!?」




あの、クソババァ

私は黙っててやってるのに

自分からベラベラしゃべりやがって


自分は黙っとけって言っておいて

私の話はするんかよ。



「口きいてないんじゃなかったの?」

というと、



「しらんがね、

あっちから

話しかけてきたで

しゃべっとったら

そう言うもんで

なにそれ!?

と思って!!」



「私、関係ないんだけど

なんでそうなるの?」



と、言っておきました。



確かにあの時

口をすべらせたとは

思いましたが

ここは

しらを切りとおす方が

賢明でしょう・・・。



なんせ、

喧嘩中のおふたりなので

私が知らないと言ったところで

確認作業をするとも

思えませんしね。



ほんと、

70過ぎたババァが

よくやるわ・・・



なんで、自分主義の奴ばっかり

いるんだろう・・・

この鬼が島・・・・。



鬼は鬼姑ひとりかと思ってたけど、


どうやら、かなりの数、

いる模様です・・・。






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