こんばんは

ご無沙汰しております

「てち」です。



わたくし、

キッチンのテーブルにて

勉強、仕事、ブログ

を、しているわけなのですが、



毎日、毎日

鬼姑がチョロチョロ

チョロチョロと、

ねずみのように

うろついておりまして、



落ち着いて、いろんなことが

できないんですよね~・・・。


って、まぁ、自分の部屋でやれよ汗

って話なんですけどね合格




自室にはテーブルがなくて

勉強とかできないんですよね~。



だから、キッチンで

勉強しちゃってるんですけどね。




ここ数日の鬼姑さま、

相変わらずのうざさ加減でしたわよ。



もう、書くことすら忘れてしまったほどです。



すぐ忘れるようにしてないと

もちませんからね、精神的に・・・。



さて、そんな記憶喪失のわたくしですが

強烈に覚えていることがあります・・・。



先日、お客さんから

手紙をもらったという鬼姑。



それを、たいそう

大事そうに持っておりました。



そして、私にむかい

「見る?

これを私は子供たちに

わたそうと思ってるんだわ。

すごくいいこと書いてあるんだよ。

もうちょっとしたら

●●ちゃん(娘)に


渡そうと思ってるんだわね」




と、言います。



なんのことやらと思い、

「はぁ・・・」

と言いつつ手紙を見せてもらうと、



そこには、


何かのプリントアウトした一遍の詩が

書かれておりました。




その詩は、

手紙~親愛なる子供たちへ~

というタイトルのもので


(※ネットで調べたらありましたので

リンク貼っておきますね。)



姑が嫁に渡すような文章では

ありませんね。



たしかに、とてもいい詩です。


母から娘にあてた手紙という設定かな。



母として、

子供にこうしてもらいたいという思いが

とても理解できる詩です。



でも、嫁として、

鬼姑から見せられると


ものすごいムカツク詩でした。



本当に、いい詩なんです。



でも、鬼姑から見せられると

まじでむかつくんです。




それはきっと

今までの私の

積もりに積もった恨みの

現れだろうと思います。



娘に渡すつもりなら

私に見せることなかろう・・・。



あんた、私に何を期待してんの?


って、言いたくなりましたよ。



その期待にこたえてもらえるようなことを

今までしてきた自信があるの??



わたしは声を大にして

それを聞いてみたかった。



今、うちの近所で

この手紙が大流行しております。


年寄りたちが

こぞってコピーして

配り歩いております。




気持ちはわかる。

私も母親だから。




ただ、娘への期待を

嫁に告げられても


知らんっつーの。




この手紙を手に入れてから

鬼姑はこの話題ばかり。



お客さんに

「もうちょっとしたら

この手紙を娘に渡そうと思うんだわね」




あーそうしてちょうだい。



でも、言わせてもらえば

あんたの育てた娘が

この手紙のように

あんたに振る舞うとは


とても思えませんわよ。




ご愁傷さまクラッカー




鬼姑からせっかく

いい詩を見せられたのに

台無しな気になった

「てち」なのでありました。




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