こんにちは、
週末は息苦しい「てち」です。




昨日はね、朝からものすごいキレましてね、




この仏のてちが、
鬼姑に怒鳴りましたのよ、大声でね。





もう、本気でウザくてね、
怒りの矛先をすべて鬼姑にぶつけてやりました。




たまには温厚な地球人だって
こうなるんだよっ(;●`皿´●)

母星に報告しときやがれ
( メ`皿´)凸







いったい何があったかと言いますと

モンキチ(上の子)が電車に乗り遅れました。


はい、たかが、そんなことです(;´д`)




そんなことが、なぜ、こんなことになったかといいますと、




ほら、土日は休日ダイヤになって
いつもと電車の時間が違うじゃないですか。


でね、いつもより早いのに乗らないと
次の電車じゃ遅くて
遅刻になっちゃうんですよ。



でも、なかなか起きなくて
自転車じゃ間に合わないってんで
慌てて車で駅まで乗せてったんですけど


電車が無情にも発車して通りすぎてしまってね


怒りモードで家に戻ってきたんですよ。



だって私、パジャマだったし
カバンもないから
学校まで送るにはさすがにまずいでしょ?



で、家に帰ってきて2階にあがって
着替えて支度をしていたんです。


そしたら、さっきまで寝てたはずの鬼姑が

『ちょっと!!
ママー!!
ちょっと!!
モンキチ(上の子)が電車に乗り遅れたって言って
帰ってきとるに!!!!
どうするの!?
ちょっと!!ママ!!
遅刻してまうに!!
早くなんとかしたらな!!!!』
って、階下から叫んでるんです。




もはや、頭の中で何かがキレる音がしましたね。




いきさつも、事情も知らずに
目の前のことだけをみて
すぐに人にあれこれ指図したがる。




なんとかしたかったら
自分がタクシーにでも乗せて連れてけや
( メ`皿´)凸



何もしないくせに
何もできないくせに
口出ししてくんな!!

私が全部悪いみたいに言いやがって
寝坊なんか本人の責任じゃ!!




いつもいつも、
ギリギリで飛び出していく子供たちを
『あんたがもっと早く起こしたらんでだわ!!』
って、毎回責め立てやがって。



だったら、テメーが毎朝、
自分が正しいと思うもっと早くに起こしてやればいいだろがむかっ



積年の恨みってのも重なり、
あまりにも怒りマックスになった私は



コートを羽織ながら階段を駆け降り、
鬼姑にむかって怒鳴りました。


私が降りてくるのを
階段の下で待ち構えていた鬼姑。


『何やっとるの!?
間に合わんって言っ…』



何か言いかけてましたが
もはや容赦しません。


「今、私が駅まで乗せてって戻ってきたとこなんだわ!!
一緒に駅に行ってたの!!
着替えないと、送って行けんでしょうが!!!!!!」



『何その言い方!?
やらしいね!!
心配して言ってやっとるのに!!』



「今から私が送ってくって言ってるでしょう!!!!」




何もできないくせに
あれこれ口やかましく言われると

ものすごいイライラして
髪の毛が逆立つような気がします。




騒いだら乗り遅れた電車に乗れるのかむかっ

私に嫌みを言ったら、子供が早起きになるのかむかっ



何の解決にもならないことを
ごちゃごちゃ言われるのって
わたし、一番嫌いなのよね( ̄^ ̄)




常に前進したい私にとって
常に後ろ向きな考えの鬼姑は
水と油みたいなもんで

決して混ざり会うことはないんです。



っつーか、混ざりたくないし(-_-)



これが初めてのことなら
私だってこんなに怒ったり
怒鳴ったりすることはありません。


けど、同居してるとね、
こんなことが毎日のように繰り返されるのよ。



ひとつひとつは、大したことじゃないの。


たぶん、これだけを取りあげて
ここだけを読んだなら


【まぁ、まぁ、姑さんも心配して
気にしてくれてるんだから~
そんなにカッカしなくても…】

なんて思うかもしれません。



けどね、
そうじゃないの。

これが、2人の子供に対して毎日のようにって考えてみて。



これが同居の現実よ。



ひとつひとつは
どうでもいい、些細なことなのよ。


それが、幾重にも重なっていく。

それが毎日ひとつじゃない。

いろんなこと、いろんな場所であるわけよ。


これが、同居するってことよ。




ね、同居なんて、するもんじゃないでしょ?


ってことが言いたい
「てち」なのでありました。





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