おはようございます。

今日は仕事を休んだ「てち」です。

いろいろ考えたいことがあったので

ちょっとゆっくりしようと思います。


あ、もちろん家ではゆっくりできませんから

どこかへ行きますけどね。


いろいろ重なり、

へたれていた私ですが

コメントのお返しも、プチメのお返事も

たまったままでごめんなさい。

気長にお待ちくださいませ。



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ポチが本屋に入っていったのを確かめてから

私はそのまま車の中で携帯を手にとった。


もう、そろそろ限界だ。


私の中で自然にGOサインが出た。



いままで、一度たりとも

義妹に鬼姑の話をしたことはなかった。


義妹は一方的に母親からの話を

ずーっとこの17年間聞かされ続けていたのだ。


その義妹に話すということは

ものすごく抵抗があることだったし

話したからと、解決につながるなどとは

これっぽっちも思っていなかった。


ただ、現実を伝えたい。

今を教えておきたい。


そういう思いからだった。


もっとドキドキするかと思ったけど

意外と冷静な自分がいた。



義妹はすぐに電話に出た。


わたし「今日、ばーちゃんから電話あったと思うけど

そのことについてちょっと話したいんだけど

いいかな」


子鬼「いいよ」


わたし「まず、お金のことなんだけど

誰も盗ってないと思う」


子鬼「そうなんだ、

一緒に買い物に行ったんだけど

ばーちゃんの財布の中身まで

確認してなかったから

覚えてないんだよね~私も」


わたし「それはね、たぶん勘違いだと思う。

でも、そうじゃないって決め付けるんだよね

今までどれだけみんな泥棒扱いされたか・・・」


私は正月にあった騒動を話し

その話を持ち出したら

完全に忘れていたことを話した。


義妹は驚いていたけど

私を疑うような気配は全くない。


そしてたぶん何度も聞かされていたであろう話しを出してみた。


それが全くの妄想であることを伝えると

ものすごく驚いていた。


今まで何度も聞かされていた話しが

作り話だったと知ったら

そりゃ驚くだろう。


そういうわけで、

私は義妹に、「認知症」を疑っていると告げた。


そして、かかりつけの内科の先生に

時々、相談していることも告げた。


義妹はびっくりしていた。


おかしいなと、時には思っていたようだけど

年寄りだからと思っていただけだったみたいだ。


自分の母親だから、

そんなはずないと思うのは自然なことだろう。


でも、私は他人だからこそ、

余計、冷静に見れるのではないだろうか。



そして、来月の人間ドックで

確実にひっかかるだろうから

そこから検査を受けるように

必ずすすめてくれと頼んだ。


場合によっては連れて行ってくれと。


そしてついでに脳の検査を受けるようにもっていきたいと

義妹には全て話した。


義妹は了承してくれた。



義妹も、別棟での同居をしている。

なので、姑とのトラブルは絶えずある。


嫁として生活してる部分もあるから

私の気持ちが

全くわからないものでもなかったんだろう。


もちろん私も

別棟とはいえ同居している義妹に対し

全て敵意を持って接しているわけではない。


絶対にお互いが共感できる部分はあるだろうから。



義妹とは1時間近く話していた。



旦那に言っても

具体的にはきっと動かない。


動くのは結局こちらサイドになるだろう。


このあたりでそろそろ

義妹と情報交換をはじめて

連携を作っていく必要があるんじゃないかと感じたから

だからこそ、今回は義妹に電話をかけた。


結果、かけてよかったかな。


お互いの誤解している部分は解けたし。



でも、まだまだこれからだ。

宇宙人の飼育には

体力と気力がかなり必要になりそうだ・・・・。


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