書きたいことが山ほどある
「てち」です。
昨日はモンキチ(上の子)の塾がある日で
なのに、時間になってもモンキチ(上の子)が帰ってこない
ギリギリまで待って、塾に連絡を入れ
時間を変更してもらったのだけど
待ってると、おしりのあなが疼く鬼姑は
駅までモンキチ(上の子)を迎えに行ってやる
と、わけのわからない行動を始め
自転車で走っていきました。
私はその後、時間に見切りをつけて塾に連絡したので
余裕綽々でいたのですが、
テンションのあがった鬼姑は
そうはいかなかったようでした。
しばらくしてモンキチ(上の子)が帰宅。
『ばーちゃんを駅に来させんといて
大声で恥ずかしい
なんなんだ、あれは
』
は、はーん、
どうやら駅で見つけて叫んだな
モンキチ(上の子)、お気の毒。
「だって、勝手に走っていっちゃったもん」
と、私が言うと
『もう、ほんとに嫌
』
しばらくして鬼姑帰宅。
どうやらモンキチ(上の子)
全速力で、鬼姑を振り切ってきたようです
『早いね~モンキチ(上の子)ちゃん
』
「もうばーちゃん駅とか来んといて
でっかい声で恥ずかしい
」
『なんで~、
塾だで教えたらないかんと思ってだがね』
「塾じゃないわ
大勢の人の前で
名前呼びながら叫ぶな
って言ってんだわ
」
『あらそうなの?
せっかく人が親切に呼びに行ってやったのに』
モンキチ(上の子)の学校は
携帯が全面的に禁止なので
連絡がとれません。
急用の場合はすべて学校に連絡なのです。
なので、今回も、よっぽど
学校に電話して確認しようかなと思ったんですが、
学校に聞いたところで分かるわけないなと
電話しなかったのですが。
そんな話から
モンキチ(上の子)が、
「学校に電話するのは
家族が危篤の時だけにしてくれ
」
と、言うので
「わかった~。
じゃあ死んだときは連絡しなくていいんだね」
と、私が言ったら
『やだわ
死に際はモンキチ(上の子)ちゃんに看取ってもらいたいで
絶対にモンキチ(上の子)ちゃんは呼んでよね
』
だって。
「モンキチ(上の子)~
介護はあんたにしてもらいたいらしいから
ばーちゃんのオムツとか替えてやってね」
と、私が付け加えてあげました。
なんてやさしい嫁なんでしょ
o(^-^o)(o^-^)o
そしたらモンキチ(上の子)
「やだね
なんで俺がそんなことしないかんのだ
絶対にやだ
」
鬼姑、ショッキング~
『こんなにかわいがって育ててやったのに
そんなこと言わんといてよ
どんなけ面倒みたったと思ってんの
大事な息子だと思って
一生懸命どんなけやったったと思ってるの
』
「俺はあなたの息子じゃありません~
息子になった覚えもありません~
」
『そうだよ、孫だわ、孫
どんなけ苦労して育てたと思っとるの
そんなこと言わんと、面倒みてよ、モンキチ(上の子)ちゃ~ん』
あーあ、
あんなにえこひいきしてるのに
瞬殺されてるやん。
( ̄▽ ̄;)
すげーなモンキチ(上の子)。
誰に面倒看てもらうことになるのか
今まで冷静に考えてればね~
自ずと日頃の生活態度が変わってくると思うんだけどね~
ま、宇宙人にはちょっとむつかしいかな
あれだけ大事なモンキチ(上の子)に
これだけ言われても
まったくへこたれない
鬼ヶ島の宇宙人のお話でした。
めでたし、めでたし。
(全然めでたくねぇ…)
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