書きたいことが山ほどある
「てち」です。





昨日はモンキチ(上の子)の塾がある日で

なのに、時間になってもモンキチ(上の子)が帰ってこないショック!





ギリギリまで待って、塾に連絡を入れ
時間を変更してもらったのだけど





待ってると、おしりのあなが疼く鬼姑は

駅までモンキチ(上の子)を迎えに行ってやる!!
と、わけのわからない行動を始め
自転車で走っていきました。






私はその後、時間に見切りをつけて塾に連絡したので
余裕綽々でいたのですが、



テンションのあがった鬼姑は
そうはいかなかったようでした。







しばらくしてモンキチ(上の子)が帰宅。




『ばーちゃんを駅に来させんといて!!
大声で恥ずかしい!!
なんなんだ、あれはショック!





は、はーん、
どうやら駅で見つけて叫んだなガーン






モンキチ(上の子)、お気の毒。







「だって、勝手に走っていっちゃったもん」

と、私が言うと









『もう、ほんとに嫌!!







しばらくして鬼姑帰宅。





どうやらモンキチ(上の子)
全速力で、鬼姑を振り切ってきたようですガーン





『早いね~モンキチ(上の子)ちゃんショック!





「もうばーちゃん駅とか来んといて!!
でっかい声で恥ずかしい!!






『なんで~、
塾だで教えたらないかんと思ってだがね』





「塾じゃないわ!!
大勢の人の前で
名前呼びながら叫ぶな!!って言ってんだわ!!





『あらそうなの?
せっかく人が親切に呼びに行ってやったのに』






モンキチ(上の子)の学校は
携帯が全面的に禁止なので
連絡がとれません。
急用の場合はすべて学校に連絡なのです。


なので、今回も、よっぽど
学校に電話して確認しようかなと思ったんですが、

学校に聞いたところで分かるわけないなと
電話しなかったのですが。




そんな話から
モンキチ(上の子)が、
「学校に電話するのは
家族が危篤の時だけにしてくれ!!




と、言うので




「わかった~。
じゃあ死んだときは連絡しなくていいんだね」
と、私が言ったら







『やだわ!!
死に際はモンキチ(上の子)ちゃんに看取ってもらいたいで
絶対にモンキチ(上の子)ちゃんは呼んでよね!!



だって。




「モンキチ(上の子)~
介護はあんたにしてもらいたいらしいから
ばーちゃんのオムツとか替えてやってね」

と、私が付け加えてあげました。





なんてやさしい嫁なんでしょ
o(^-^o)(o^-^)o





そしたらモンキチ(上の子)




「やだね!!
なんで俺がそんなことしないかんのだ
絶対にやだ!!











鬼姑、ショッキング~ショック!











『こんなにかわいがって育ててやったのに
そんなこと言わんといてよショック!
どんなけ面倒みたったと思ってんの
大事な息子だと思って
一生懸命どんなけやったったと思ってるの!?







「俺はあなたの息子じゃありません~シラー
息子になった覚えもありません~シラー





『そうだよ、孫だわ、孫!!
どんなけ苦労して育てたと思っとるの!!
そんなこと言わんと、面倒みてよ、モンキチ(上の子)ちゃ~ん』







あーあ、
あんなにえこひいきしてるのに
瞬殺されてるやん。
( ̄▽ ̄;)






すげーなモンキチ(上の子)。






誰に面倒看てもらうことになるのか
今まで冷静に考えてればね~


自ずと日頃の生活態度が変わってくると思うんだけどね~






ま、宇宙人にはちょっとむつかしいかなひらめき電球






あれだけ大事なモンキチ(上の子)に
これだけ言われても
まったくへこたれない
鬼ヶ島の宇宙人のお話でした。






めでたし、めでたし。
(全然めでたくねぇ…)







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